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車両故障と不快指数に関する考察

今日も電車の車両故障(遅延)が発生した。
月曜日は、車両故障の発生頻度が高い様な気がする。

私、通勤客の一人にしてみれば「またかよ」と思う。

正直、「点検しとけよ」と思うし、平日のラッシュ時間は稼動率が上がるんだから、それを見込んだ運用にすべきだとも思う。

まあ、日本の交通機関だから、当然対応策は講じているんだろうけど、それでも完全で無いのは、工場の歩留まりと同じか。

車両故障が発生すると、構内に人が溢れ複雑性が増して、不快指数が更に上昇する。所謂、待ち行列というやつだ。

そんな訳で、電車の中で暇だったので、不快指数を数式的に表現してみた。
難しい数学は、よく分からないので、厭くまでも印象論の話。
(尚、正確には、不快指数とは「夏の蒸し暑さを数量的にあらわした指数」の事をいう)

不快指数=車内密度×到達時間×予測係数

「車内密度」とは、乗客の車両占有率の事。肩と肩が触れ合う位の混雑度だと不快指数上昇。背中をピッタリつけて押されると不快指数Maxという印象だ。心理学的に言えば、パーソナル・スペースと言い換える事が出来るだろう。車内密度の項は、更に因数分解して、温度、湿度、音量、年齢層、異性などの要素を加味して考察するべきかも知れない。

「到達時間」とは、目的地に達するまでの所要時間の事。単純に、目的地に達するまでの所要時間が長くなれば長くなるほど不快指数は上昇する。但し、時間の変数が、ある閾値を超えると不快指数は増加から減少に転じて、一定時刻以降は定数に収束すると考えられる。所謂、「諦めの境地」だ。具体的には、集合時間(始業時刻など)の25分前位にイライラはPeakを迎え、集合時間に向けて諦めにも近い感情が芽生え、集合時間を過ぎると不満だけが残るという感じだ。

「予測係数」とは、乗客が予測している事象の発生確率の事。乗客が予測している事と逆の事象が生じると、不快指数は上昇する。具体的には、ホームで電車が動きだすのを待っていると、別の交通手段の方が早く動き出したりする。「駅員さん、早く言ってよ」と思う。

また、その事象を予測して、別のホームに向かうと、意外と当初の電車の方が早く動き出しだりする。正直、「適切なアナウンスを流すべきだろ」とか思う。当初の電車の混雑度が意外と低かったりしたら尚更だ。

どちらにしても予想した電車が早く動き出して、「よしよし」とか思っていると、意外と別の交通手段が目の前を通過して行く(=追い抜く)事がある。「なんだよー」と思う。

そうこうして、がっかりしていると、乗換駅の少し手前くらいで、追い抜いて行った電車が車両間隔調整とか言って、ノロノロ運転になっていたりする。その逆もしかり。「結局、どっちが正解だったのよ」とか思う。

上記の様に、乗客が予測している事と逆の事象が生じると、不快指数は上昇すると考える次第。

以上、車両故障と不快指数の相関を考察してみた(笑)
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  1. 2009/07/06(月) 23:56:09|
  2. 日本の日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

満員電車

おー久しぶり!
そうだねえ、おおらかになれれば良いんだけど、朝からギュウギュウ詰めの電車は、なかなかに厳しいv-12
  1. URL |
  2. 2009/07/08(水) 09:14:50 |
  3. eboys #-
  4. [ 編集]

日本の鉄道は、優秀だと思う。
  1. URL |
  2. 2009/07/08(水) 06:55:45 |
  3. ksugahar #-
  4. [ 編集]

おおらかに。

僕は、おおらかになれば、いいんだと思う。
電車が止まったら「ラッキー遊べる」って。

常に、遊び道具、勉強道具、ノートパソコン。
を持ち歩いています。
すると、電車待ちだのバス待ち、遅延だのが、
気にならなくなりました。
  1. URL |
  2. 2009/07/08(水) 02:04:55 |
  3. ksugahar #-
  4. [ 編集]

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Author:eboys
日本にてWirelessおよびMedia関連のM&A業務を担当後、米国Silicon ValleyのVenture Capital FirmにてIT分野を担当。
現在は、日本に帰任、財務・会計部門に在籍中。
email: eboys.2005@gmail.com

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