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Los Angelesに戻る

本日、Los Angelesに戻る。

Grand Canyon空港からLas VegasのMcCarran空港、McCarran空港からLAX空港と飛行機を乗り換えて無事到着。

四連休が終わる事もあり、LAX空港は大混雑であった。
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  1. 2006/11/26(日) 17:39:53|
  2. 米州旅行記
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Grand Canyon and Monument Valley

本日も朝5時起床。
宿泊地グランドキャニオンのアリゾナ州とラスベガスのネバダ州との間には、1時間の時差があるので、実質4時起床。眠い

全ては、日の出を見るため。
現地に到着すると、多くの人が既に日の出を待っていた。

そして、寒い。
防寒の用意をしても寒い。
ただ我慢して、日の出の7時15分を待つ…

Grand Canyon 日の出1


Grand Canyon 日の出2


太陽が昇ると、途端に周りの空気も暖かくなる。
日々の喧騒に追われ、こういう経験が最近少ない事に気付く。

宿に戻り朝食後、昨日に続き飛行機に搭乗してMonument Valley(モニュメントバレー)に向かう。本日は、搭乗客も多いため、少し大きめの飛行機。

Monument Valley airplane


モニュメントバレーは、ナバホ族インディアン居留地内にあり、1923年にインディアンの交易所として設立、現在は観光拠点となっている。まさに"西部"といった風景ゆえに、これまで多くの写真や映像に撮影されているとの事。

Monument Valley 5 Monument Valley 6


Monument Valley 4 Monument Valley 1


雄大な自然を前に、益田孝の言葉を思う。
  眼前の利に迷い、永遠の利を
  忘れるごときことなく、
  遠大な希望を抱かれること望む。
  1. 2006/11/25(土) 06:47:41|
  2. 米州旅行記
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Grand Canyon and Bryce Canyon

本日、朝5時起床。
旅の目的地であるGrand Canyon(グランドキャニオン)に向けて出発。

しかし、例によってバスが来ない…

もはや恒例で飽きた感もあるが、仕方が無いので連絡先に電話をしてみる。

「あのー、待ってるんですけど」
「もう直ぐ到着するから待ってろ!」

結局、30分遅れで到着。
お前は、蕎○屋の出前か!

さて、グランドキャニオンまでは小型飛行機で出発。
搭乗客は、当方、テキサス駐在の日本人1名とベルギー人の老夫婦の計4名。

YR119


途中、Bryce Canyon(ブライスキャニオン)国立公園に立ち寄る。

パイロット曰く「多くの人がグランドキャニオンに訪れるが、その殆どの人は、ブライスキャニオンは通り過ぎるので残念だ」との事。

ブライスキャニオンは、ユタ州西南部のポンソーガント高原(Paunsaugunt Plateau)の東端が、雨水や雪解け水により、数千年に渡って侵食された事により誕生した小渓谷である。この侵食の結果、Hoodoo(フードゥー)と呼ばれる尖塔状や螺旋状の断崖が形作られた。

・Bryce Canyon飛行場
Bryce Canyon Airport


・Bryce Canyon国立公園
Bryce Canyon 1 Bryce Canyon 2


そして、本日の宿泊地グランドキャニオンに向かう。
途中、飛行機の中から撮影

Grand Canyon 1
  1. 2006/11/24(金) 06:42:14|
  2. 米州旅行記
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Thanks Giving Day

本日からThanks Giving Dayを含めた四連休。
なんだか久しぶりの連休である。

と言う訳で、Las Vegasに移動。
到着後、早速カジノに挑戦するも、全くの空振り

Las Vegas


夜は、Bellagio HotelでCirque du soleil「O(オー)」を鑑賞。

Cirque_du_Soleil_O


サーカスとか水中アクロバットとか形容されている同作品であるが、非常に芸術性の高い作品で大満足。

特に、演出が素晴らしかった。確かに、パフォーマの技は、超人的で凄いが、この技1つ1つをリンクさせて、1つの作品に仕上げる。この完成度の高さに感動。

尚、最前列の席だったが故に、多少濡れたのは本場アメリカだから??
  1. 2006/11/23(木) 15:08:35|
  2. 米州旅行記
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The seven strategies for mobile ads, and which ones will work

Venture Beat誌に、モバイル広告に関する記事が掲載された。同誌では、以下の7ビジネスモデルに就いて分析している。(こちら

1) SMS/MMSマーケティング
SMS/MMSを利用したマーケティングは、最も簡単な手法であり、Procter & Gambleのような広告主は、世論調査のために通信事業者やEnpocketのような会社と協業している。既存の携帯電話インフラを利用するため、同手法の実施は容易であり、広告主は、携帯電話を活用して、広告付SMS/MMSの受信を希望した顧客と密接な関係を構築する事ができる。しかし、一般的に顧客は、広告付SMS/MMSに好意的な反応を示す事は稀であるため、残念ながらビジネスの潜在性は限定的である。

2) WAPバナー広告
インターネットのバナー広告と同義である。広告主は、携帯電話ユーザーが、暇つぶしにWAPサイトを見ている事を知っている。彼らは、バスでの通勤中、友人を待つ間、医者のオフィスに座っている時に、時間を潰すためのモノを探している。この手法の問題は、携帯電話のサイトは、インターネットのサイトに比らべてコストが掛かるため、WAP広告の在庫が少ない事である。更に、誰が、WAPバナー広告の在庫を所有しなければならないのか、という問題もある。通信事業者なのか?WAPサイトの運営者なのか?Third Screen Media のようなWAP広告用システムの運営者なのか?この問題が、明らかになる前に、モバイル広告は、走り始めてしまったのである。

3) 位置情報関連広告
位置情報サービスにより、携帯電話端末は、携帯電話ユーザーの近くのブティック、カフェの場所を適切な広告と共に通知する。このシナリオは、とても良いように思えるが、位置情報サービスは、非常に多くの広告主と位置情報サービスを期待する携帯電話ユーザーが存在しない限り成立しないのである。

4) モバイル動画広告
これも、既存の広告技術の派生である。MobiTV やRhythm Networksのような企業は、通信事業者と共に好調な滑り出しを見せた。しかし、最近は苦戦しており、その原因は、国内の携帯電話端末の10%しか動画に対応していない事、一般的なユーザーが動画サービスに対してお金を支払うのかという点に就いて、未だに不透明である事である。多くの消費者は、動画広告に就いて知っているが、誰が、本当に狭い画面で画質の悪い動画広告を見るために”契約”までしてお金を支払う事を望むのだろうか?その裏付けには、最近のESPN Mobileの失敗が挙げられる。
(当方、当該事例には若干疑問。ESPN Mobileの失敗は、MVNOなのか、コンテンツ屋なのか、という同社戦略が不透明であった事に起因している、というのが当方理解)

5) モバイルゲーム広告
Product placementは、テレビ番組だけの広告手法ではない。現在、広告主は、ブランドを携帯電話のゲームに組み込む事が出来るスタートアップ企業と提携している。しかし、これもまた誰が広告の在庫を持つのか、という問題が残る。携帯電話事業者なのか?ゲーム製作会社なのか?
また、モバイル版Grand Theft Autoの広告は、お金を持っていないゲーム利用者(若年層)を獲得出来るのか、という問題もある。

6) オンラインクーポン
紙のクーポンは、過去数十年に渡り存在している。紙のクーポンの問題は、顧客が店舗に行かないと、クーポンを入手出来ない事である。一方、モバイルクーポンのコンセプトは、とてもシンプルである。人々は、携帯電話と共にモバイルクーポンを何処にでも持っていける。Cellfireのような企業が、その潜在性に気付いたように、このモデルは、かなり見込みがあると思われる。

7) Interstitial広告
最も期待されるのが、インタースティシャル広告である。インタースティシャル広告とは、WAPページがダウンロードしている間を利用して、表示される広告の事である。WAPページがダウンロードされている間に広告を見る事は、ダウンロード中のページを見ているよりは有益である。映画のレビューのダウンロードを待つ間に、放映時間や映画館の場所に関するインタースティシャル情報を取得する事が出来れば、とても有用であると思う。
そして、誰がダウンロード中の時間の所有者であるかを議論する必要はない。それは、通信事業者のものである。そして、AdobeのFlash Lite, QualcommのuiOne, OpenwaveのMIDASのような新技術の登場により、Verizon, Sprint, Cingularは、インタースティシャル広告に、かなりフォーカスする事になるだろう。
  1. 2006/11/14(火) 07:26:13|
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How To Build A Good Board

Union Square VenturesのBrad Burnham氏が、理想的な取締役会の構成に就いて記載している。(こちら

同氏は、15年以上に渡りアーリーステージ企業の取締役を勤めて来た。その間には、機能している取締役会もあったし、機能していない取締役会もあり、この2つの相違点に就いて学習した。

従って、取締役会の構成に就いて議論する際、以下の12項目に就いて気を付けている。但し、会社の規模が大きくなるにつれ、その数は必ずしも12ではない。

1. 少なくとも創業者1名は、取締役会に残す。多くのVCは、創業者達を扱い難い存在として、経営から遠ざける傾向がある。しかし、創業者達を経営に関与させる事は、確かにリスクは付き纏うが、そのリスクを補って余る程のメリットがあると考える。一方で、多くの創業者達を取締役に残す事にも問題がある。取締役会は、多様な人材で構成されるべきであり、一様なグループとして構成されるべきではない。

2. VCの数は2-3を維持する。取締役を務めるVCの数は、その会社の成功の度合に反比例する。

3. ローカルの取締役の方が望ましい。物理的に近くにいる取締役は、会社に直接訪問出来るからであり、容易に来訪出来ない取締役を増やす事は避けるべきである。

4. 少なくとも1人、理想としては2人の業界人を、創業者またはVCとは独立して取締役に迎えるべきである。彼らは、実業の経験を有しており、CEOの良き相談相手になる事が出来る。また、彼らも同様にローカルであるべきであり、取締役会に出席する事できるべきである。

5. 取締役会は、頭がフレッシュである朝一番に開催されるべきである。そして、プレゼンに必要なパソコン以外、ノートパソコンやBlackberry等の持込を禁止する。

6. 上級経営陣を取締役会に同席させる。彼らは、取締役を知っているべきであるし、取締役は彼らを知っているべきである。

7. 全取締役が出席する夕食会を、少なくとも年4回程度は開催する。但し、その席に上級経営陣を同席させてはならない。取締役同士の理解を深める事こそ、機能的な取締役会の鍵である。

8. 議題と取締役会資料は、ミーティングの最低1日前に送付するべきであり、取締役は会議出席前に目を通すべきである。

9. プレゼンのスライド毎の詳細説明に、時間を費やしてはならない。

10. ビジネス進捗のレビューに取締役会の時間を費やしてはならない。今後どうしていくのかという戦略的意思決定のために時間を費やすべきである。

11. 経営陣が、取締役のために働くのと同様に、取締役は、会社の為に働かねばならない。取締役は、経営陣から期待されている事をよく理解し、経営陣が遣るべき事をやるようにマネージしなければならない。

12. 取締役の数は、7名以下を維持するべきである。経験上、5名が最適ではあるが、時により7名の方が理想的である場合もある。その内訳は、会社2名、VC3名、業界人2名である。

当方自身もBoard Observerとして、幾つかの投資先企業の取締役会に出席した事があるが、どの企業でも、基本的には上記12事項を意識しているように思う。

また、VCの数が2-3で収まっている会社の方が、新規投資会に対して良い印象(経営が順調である, 既存投資家の強いCommitがある等)を与えるのも事実である。
  1. 2006/11/13(月) 00:41:11|
  2. IT関連
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Web 2.0 start-up activity is hot, and here’s the latest data.

Venture Beat誌が、2006年3四半期のベンチャーキャピタルによるweb 2.0関連企業に対する投資状況を掲載した。(こちら

Dow Jones VentureOne社の調査によれば、ベンチャーキャピタルによる、3四半期でのweb 2.0企業に対する投資総額は$455.5millionとなり、前年同時期の2倍の金額規模に至ったとの事。

2006年に於いて、米国に本社を置くコンシューマー関連スタートアップ企業198社に対して総額$1.63 billion以上の投資が実行されたが、その内79社がWeb 2.0のカテゴリーに分類されている。

web2.0chart


更に、Dow Jones VentureOne社は、Web 2.0関連企業のバリュエーションに就いて、過去2年と同水準を保っているという興味深い分析を報告しており、VCやエンジェル投資家から聞こえる「Web 2.0関連企業のバブル」を否定する結果となった。

web2.0valuation


以下のチャートでは、大型の資金調達に成功した企業と大型投資家を示している。
web2.0chart2


web2.0vc


興味深い所では、インテルの投資部隊インテル・キャピタルの投資金額が増大している事である。(日本人的には、SoftBank Capital, Mitsui Co. & Venture Partnersも気になるところ)

インテル・キャピタルのEghosa Omoigui氏によれば、同氏は過去2年間で様々なWeb 2.0カンファレンスやパーティに出席、同社内では3月にYouTubeに投資するアイディアもあったが、このアイディアは結局現実のものとはならなかった。

残念ながら、単なる大型投資家の域を脱する事は出来なかったと言うところだろうか。

一方、インテルは、中小企業向けWeb 2.0ソフトウェアパッケージ製品SuiteTwoを昨日発表した。

このパッケージには、Socialtext (wiki software), Six Apart’s Movable Type (blogging software), Newsgator (RSS reader) そしてSimplefeed (RSS distribution)が含まれている。

このパッケージは、シングル・サインオン仕様となっており、インテルによる直販およびDell, NECなどのパートナー経由で販売される。費用は、$150-$200/seat/yearとの事。

因みに、Venture Beat誌では、インテルがSix Apartに対して株式投資、Socialtext, NewsGator, Simplefeedに対してワラント債を発行している事を確認した。

更に、同様にインテル投資先であるSpikeSourceは、SuiteTwoががノベル, リナックス, マイクロソフトOSおよびインテルサーバー上で動作する事を確認した。
  1. 2006/11/09(木) 04:14:34|
  2. IT関連
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Google CEO Bought YouTube 'Because We Liked Them'

11月7日付のRed Herring誌に、グーグルの最高経営責任者エリック・シュミット氏が、YouTubeの買収に就いて述べた記事が掲載された。(こちら

シュミット氏は、サンフランシスコで開催されたWeb 2.0 conferenceのQ&Aセッションに登場。同セッションは、著名ジャーナリストであるジョン・バッテル氏が、モデレータを務めた。

最初の質問は、「何故、Googleは、YouTubeを買収したのか?」
シュミット氏の答えは、「Googleは、YouTubeとリンクしていたから」

「Google Videoでは、駄目だったのか?」との問いに対して、
「Google Videoの業績は順調であったが、今年になり、動画が突如インターネットの一部となったからだ」と応えている。

また、「グーグルが、大容量コンテンツをアップロードするようなメディア企業に対して多額の費用を支払う事、著作権保護されたビデオが違法にダウンロードされる事を見過ごす事」に就いて否定した。

シュミット氏は、「グーグルは、著作権違反の問題に就いて、全ての大手メディア企業と困難な交渉を続けている。しかし、各社の著作権管理システムは煩雑であり、解決は容易ではない」と述べた。

更に、バッテル氏の「グーグルは、ワード機能を有したウェブベースのスプレッドシートをリリースしており、マイクロソフトが市場を独占するオフィス市場もターゲットにするのではないか」という主張に就いても否定した。

シュミット氏は、「グーグルでは、オフィス向け製品とは定義していない」とキッパリと否定している。

一方で、「グーグルのアプリケーションは、多くの人にとって魅力的であり、多くの人々にとって、 グーグルにとって、簡単にデータを格納出来る仕組みを提供している」と認めている。

グーグルは、「検索を中心とした共有可能なアプリケーションを開発する」のである。

最後に、ラリー・ページ氏、セルゲイ・ブリン氏、そしてシュミット氏によるグーグルの三頭経営体制い就いて質問された。

「議論では、誰が勝つのか?」との問いに対して、シュミット氏は「彼らが勝つ」と応えた。

しかし、三頭経営体制に於いて「私も影響力はあるが、誰が劣るという事は無い。彼らには、経験は無いがスピードがある」

意見を摺り合わせる事で、結論を導き出すのである。

ページ氏とブリン氏の意見は、会社のための意見であり、だからこそ三頭体制は機能するのだと締めくくった。

当方は、YouTubeを買収する前に、グーグルのビデオ共有に対するスピーチを何回か聞いた事があるが、そこでもビデオ共有自体よりも、あくまでも検索が中心なのだというコメントが多く、非常に印象深かった事を記憶している。
  1. 2006/11/08(水) 11:34:14|
  2. IT関連
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プロフィール

eboys

Author:eboys
日本にてWirelessおよびMedia関連のM&A業務を担当後、米国Silicon ValleyのVenture Capital FirmにてIT分野を担当。
現在は、日本に帰任、財務・会計部門に在籍中。
email: eboys.2005@gmail.com

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