YES and .blog

Don't give up before you try it.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Halloween

10月31日は、Halloween

Halloween2006


当方の会社でも、本日1日早いがHalloween Partyが開催された。1日早く開催するのは、当日は子供達の面倒を見る必要があるからと推測する。

このHalloween Partyの目玉の1つが「仮装大会」

参加者は仮装して、観客の人気投票で順位を決めるという訳だ。因みに、参加は自由、強制ではない。

一方で、当方は、この種のイベントに積極的に参加するタイプではないが、今回は参加してみる事にした。

これには理由がある。

最近、米国人の中で働く事の難しさを、とても感じている。

顕著な例が、社内で"大人しい奴"と思われているようだ。別に、当方が特別大人しい訳でも、英語力の問題だけでも無いようだ。

英語に関しては、流暢とは言えないが、仕事上を含めて意思の疎通を図るのに、大きな問題は無いと思う。

しかし、「打ち解けていないなぁ」と痛感する事が多々ある。最大の問題は、米国人にとって当然である事が、当方には当然では無い事だ。

具体的には、政策の事、テレビ番組の事、洋服の事など会話を「加速させるネタ」を掴めないのだ。

こうなると、仕事が出来るとか、英語が出来るとかいうレベルの問題ではなく、色々な意味で「BUDDY!!」と思わせられるか否かの問題だ。

と考えると、仮装大会は、単純だが非常に効果的だと思う。

以前、大リーグのルーキーが、ロッカールームで悪戯される慣習を見た事があるが、今思えば「あー、なるほど」と思う。くだらないが、みんなで笑って打ち解けるのだ。

と言う訳で、仮装大会に参加する事にした。

っで、「やるならは、トコトンやる」のが当方の性分。

考えた  週末費やして考えた

思い付いた

どーせ、米国人はベタな方が、ウケるだろう…



やっぱり、ウケた(笑) 優勝しちゃいました

みんなが「ナイス!」と声を掛けてくれた事が、優勝した事以上に嬉しかった


もう1つの目玉は「パイ早食い競争」

パンプキンパイを、手を使わずに、誰が一番早く食べ終えるかを競うゲームで、社内の猛者達が参加。

COOも、顔をパイ塗れにして頑張る。

しかし、予想以上にパイが大きかったようで、参加者全員アップ、アップ(大笑)

途中、パイを噴き出すハプニングもありながら、Partyは無事終了となった。

スポンサーサイト
  1. 2006/10/30(月) 11:07:11|
  2. 米国の日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Washington D.C.出張

本日、Washington D.C.からLAに戻る。

LAX空港-Washington Dulles空港は、約5時間のフライト。1泊2日の出張ゆえ、ほとんど飛行機の中という生活。

それでも、東海岸では紅葉が始まり、とても綺麗で気分転換になる。因みに、夜は予想以上に寒い。
WashingtonDC高速道路


そして、Georgetown Universityに留学している友人と久しぶりの再会。
因み、同大学は、1789年にジョン・キャロル大司教によって創設され、アメリカ合衆国のおけるカトリック教会及び、イエズス会創設の大学としては、最古の歴史を持つ。

同大学内は、中間試験期間という事もあり、夜遅くにも関わらず勉強している学生も多く、この中で、頑張っている友人を思い、改めて刺激を受けた次第。

Georgetown University


翌日、ミーティングを終えると飛行機の時間まで、かなり余裕があったので、市内を観光してみる。

鉄道AmtrakのUnion Station
Union Station


White House
星条旗が掲げられているので、大統領執務中だったのかも。
White House


ワシントン記念塔(Washington Monument)
1776年の独立戦争時に、アメリカ大陸軍を率いてイギリス軍との戦いを勝利へと導いた合衆国初代大統領、ジョージ・ワシントンの功績を称えて建造された。
ワシントン記念塔


記念塔からの帰り道、おじちゃんに「あの建物は何?」と尋ねられる。
因みに、この建物
ワシントン記念塔2


流石に、そこまで知る筈も無い
  1. 2006/10/26(木) 15:03:32|
  2. 米州旅行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

T-Mobile Tests Dual Wi-Fi and Cell Service

携帯電話ネタが続くが、本日のNew York Times紙に「TモバイルUSAが、シアトルでデュアルモード携帯電話の商用トライアルを開始」との記事が掲載された。(こちら

このTモバイル携帯電話端末は、トライアルとして、シアトル市内で、同社の携帯電話網と、家・オフィス・空港・スターバックス等のWiFiネットワーク(ホットスポット)を利用する事が出来る。これにより、加入者は、携帯電話の通話料削減と、通常は携帯電話を利用出来ないような屋内でも携帯電話を利用する事が出来る。

この携帯電話端末は、Unlimitedサービス($39.99/月)を最低2年契約した加入者向けに、$49.99で販売。加入者は、通常の携帯電話料金に加えて最低$19.99/月の追加料金が必要となるようだ。

加入者は、公衆ホットスポット(=インターネット)を利用する事で無制限に通話する事が出来るため、インターネット電話を提供するVonage社, SunRocket社、または同様のサービスを検討中であるスプリントなど他携帯電話事業者にとって脅威となるだろう。

コンサルティング会社Ovumのワイヤレス業界担当アナリストRoger Entner氏曰く
「固定電話を持たず、携帯電話とインターネットのみを利用する30歳以下の年齢層にとって、同サービスを拒否する理由はない。」

更に、同氏曰く
「加入者は、殆ど通話をしないのかもしれない。しかし、データ料金を支払う必要があるので、それでもTモバイルは収益を得る事が出来る。更に、インターネットという他通信事業者のネットワークにトラフィックを振り向ける事、基地局などの設備投資を抑える事などが出来るため、Tモバイルは、コストを下げる事が出来る。」

Tモバイル広報担当Peter Dobrow氏は、このシアトルでのトライアル期間および他地域での提供有無に就いて明言を避けた。

しかし、今月初めに、TモバイルUSAのRobert Dotson CEOは「従来の電話を排除するサービスを開発する」と述べている。

一方、スプリントは、ケーブルテレビ会社が提供するインターネットサービス、映像サービスと携帯電話ネットワークを統合したサービスを検討している。

日本と米国では、ワイヤレスの環境が大分異なるし、まだトライアル段階でもあるが、工夫次第では後塵を拝していた事業者が躍進する可能性も残っているのかも知れない。
  1. 2006/10/24(火) 06:54:09|
  2. IT関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Apple iPod Wi-Fi Network? XM?

2006年10月20日付のRed Herring誌に、Apple Computerの戦略に関する記事が掲載されたので紹介する。(こちら

アップルが、ある特許を申請した事が公開された。もし、これが以下に記載される事を示唆しているならば、Steve Jobs CEOは、マイクロソフトが投入を予定するiPodキラー「Zune」を恐れる必要は無いのかも知れない。

※「Zune」は、本年8月に東芝が、米国連邦通信委員会に同計画を提出した事により明らかになった。

アップルが申請した特許には、「ポータブルメディア機器が、ワイヤレスで記録、サンプルから楽曲を判別、多数の音楽・ビデオのファイル形式をサポートしてユーザーが購入出来る」仕組みと端末の使用方法が網羅されている。

Enderle Group社アナリストRob Enderle氏曰く
「アップルが、今回のように特許関連で動いている時は、何かを準備している時である。この何かとは、iPhoneとワイヤレスiPodではないか」

更に、Prudential Equity GroupアナリストJesse Tortora氏曰く
「iPhoneは、予想では2モデルであり、来年1月に開催されるMacWorld conferenceで発表されるだろう。1つは、スマートフォンでキーボード、ビデオ・音楽再生機能が搭載、もう1つは、スリムな形状で音楽再生機能が搭載、更に、どちらかにはWiFi機能も搭載されるだろう」

更に、この申請中の特許には、通信事業者に就いても言及している。参考資料“AT&T Wireless: mMode phones and how to access your music and ring tones.”である。

Enderle氏曰く
「これはヒントであり、アップルは、AT&Tと組むのかも知れない」

アナリストは、長い間
「アップルは、Mobile Virtual Network Operator(MVNO)になろうとしているのではないか。何故ならば、MVNOになれば、コンピュータ企業でありながら、携帯電話のブランドをコントロールする事が出来る、さらに現実世界とオンラインの両アップルストアを通じて販売する事が出来るからである」
と予想している。

アップルは、更に衛星ラジオ放送局XMとも交渉を進めているようだ。この申請中の特許には、Mac OS XがXM 端末を制御出来るMacXMに就いても網羅されている。

XM関係者は、「この申請書から、何かを読み取る事は出来る」と述べた。

なんちゃってiPhone CMです
powered by YouTube
  1. 2006/10/23(月) 07:22:18|
  2. IT関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Farewell

投資先のベンチャー企業で働き始めて1ヶ月が経った。

その間にも、来る人あり、去る人ありといった具合に、人の流れは流動的である。雰囲気は、「やあ」「またね」という様な具合。

本日は、当方が所属するチームメンバーの送別会。

会社近くのバーで、80年代のゲームに興じながら、みんなでワイワイやるような感じ。奥さんやガールフレンドを連れて来る人もいるし、当然CEOも奥さんと同席。この辺は、明らかに日本と違う所か。

Sanjay’s farewell-1


Sanjay’s farewell-2


本日の主賓は、コロンビア大学、UCバークレー校大学院卒の優秀な人物で、当方が派遣された当初から気さくに話し掛けてくれたナイスな奴。その意味では、ちょっと寂しい・・・

彼の転職先は、代替エネルギー関連企業との事。

当方は、代替エネルギーに就いて詳しくは知らないが、彼の会社はトウモロコシ等からエタノールを作るらしく、米国では注目されている分野の一つとの事。

また、彼の転職は、別の意味でも考えさせられる。

これまで、当方は、どちらかと言えば、特定の分野で知識・技術・人脈を蓄積して行く事に心地良さを感じていたが、彼は、自身のバックグラウンド(IT系)とは全く事なる分野に旅立って行った。

「優秀な人材に、分野は関係ない」と言えば、それまでなのかも知れないが、優秀な人材が集まる米国のベンチャー企業ならではの光景とも言えるのかも知れない。
  1. 2006/10/18(水) 17:32:09|
  2. 米州旅行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

書籍「ザ・起業物語」

書籍:「ザ・起業物語」(★★★)
コメント:
Jerry Kaplan氏が、1987年に創業したペン・コンピュータを開発するベンチャー企業Go(ゴー)社が、マイクロソフト、アップルとの壮絶な戦いの末に消滅するまでを綴った書籍。UCLAのMBAに於いて、「世紀の大失敗」としてケーススタディにもなった有名作品である。

Go社を、ITバブルの寵児として片付けてしまうのは簡単であるが、一流VCであるJohn Doerr氏、Vinod Khosla氏/KPCB、David Liddle氏/USVP、Mitchell Kapor氏/Accel Partnersが取締役を勤めた事を考えれば、当時の環境下で、同社がどれ位の可能性を秘めた会社であったかを想像する事が出来る。

また、当方の大企業、VC、ベンチャー企業での勤務経験から考えても、本書に記載された事象と類似の経験は多く、単なるシリコンバレー物語では無い、お薦めの一冊である。

「リーダーに求められるのは、筋の通った議論をして、人びとに自分の考えを押し付ける力ではなく、どちらに進めばいいのか分からないとき、あるいは厳しい状況に追い詰められたとき、集団の中に一体感をつくりだす力である。何よりも、社員の幸福を優先する事であり、自分の幸福は二の次である。」

「会社のパートナーシップは、シャボン玉みたいなものである。大きな会社にとって、小さな会社がどうでもよければ、最後はカならず別れ別れになる。小さな会社がほんとうに必要ならば、大きな会社は最後にはかならず小さな会社を吸収する。そのどちらかしかない。その中間はない。」

また、同氏は、Go社の失敗後、第二の創業としてネットオークション「オンセール社」を設立、株式公開に成功しており、結果を出したという意味でも、真の起業家と言えるのではないだろうか。

現在、同氏は、新たな企業を手掛けているが、当方は、先日同氏と面談する機会を得た。

短い時間ではあったが、柔和な雰囲気と共に、経験に裏付けられた自信・信念というものを、同氏から充分に感じる事が出来た事も付け加えておきたい。

起業物語
  1. 2006/10/15(日) 05:49:16|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

近況報告

ロサンジェルスに移り住み、家のインターネット回線を申し込んでから開通まで約3週間。やっと開通

いやはや、予想通りと言うか、色々な事が起こる。

その間の近況と言えば、投資先企業を連れて日本に出張、福岡-大阪ー東京と一気にまわる。

因みに、同行者はインド人だったので、牛肉、豚肉、生魚がNG。こうなると、食事のアレンジが非常に難しい

そして、今週はサンフランシスコに出張するなど、飛行機とホテルの生活が続く・・・

季節の変わり目、体調に気を付けながら、頑張って行きましょ~
  1. 2006/10/13(金) 16:32:03|
  2. 米国の日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

eboys

Author:eboys
日本にてWirelessおよびMedia関連のM&A業務を担当後、米国Silicon ValleyのVenture Capital FirmにてIT分野を担当。
現在は、日本に帰任、財務・会計部門に在籍中。
email: eboys.2005@gmail.com

カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。