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ヨセミテ旅行記 その3

本日は、早々に家路に着く

US-120から見る風景は、個人的にはヨセミテ自体よりも気に入っている。
US-120

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  1. 2006/07/22(土) 16:54:55|
  2. 米州旅行記
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ヨセミテ旅行記 その2

午前中は、車のパンクの修理。

自分で修理しても良いのだが、山道が続くので、素直に業者に電話。

業者曰く「1時間位で行くよ」との事。

絶対に1時間で来る訳無いと思っていたが、来ました!

2時間15分後

プロレスラーのハルク・ホーガンみたいなゴッツイおじちゃんが手際よく修理してくれた。鮮やか

そして、グレイシャーポイントに向けて出発。

グレイシャーポイントは、自然が作った標高2199mの展望台であり、正面にはハーフドームが見える。

ヨセミテ・グレイシャーポイント


そして、眼下にはヨセミテビレッジが広がる。
ヨセミテ・グレイシャーポイント②


因みに、撮影中に足を滑らせ、年配の女性に心配される一幕も(苦笑)
  1. 2006/07/21(金) 16:46:48|
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ヨセミテ旅行記

本日から2日ほど休暇を頂いて、2泊3日のヨセミテ旅行。

来週からの日本出張準備と重なり、ちょっとバタバタしています

お陰で、今朝は起きれず、予定より1時間遅れで出発。

ヨセミテは、サンフランシスコから車で約5時間。本来ならば、US-140が最短ルートの様ですが、地滑りで道路閉鎖となり、US-120からの迂回を強いられる。

先ずは宿、と思いながら山道を登っていくと…あれっ?ヨセミテ♪

入り口には、左側にエルキャピタン、右側にブライダルベール滝が旅行者を出迎える。自然の力強さが伝わる。


車を、更に進めると見えるは、ヨセミテ滝。
アメリカ最大の落差を誇る滝で、ヨセミテの象徴である。
ヨセミテ・ヨセミテ滝


夕方からは、山の天気らしく雷雨となり、ホテルの近くに落雷。お陰で、ホテルは停電となり、夕食を出せなくなる。

仕方が無いので、たまたま持っていたパンで食い繋ぐ。ちょっとしたサバイバル気分だ。

また、当然だがホテル周辺は、携帯電話もインターネットも繋がらない。しかし、仕事メールを読みたい。はぁ、小市民だ。

なんとか、車で移動しながら携帯電話が繋がるエリアを発見。メールを確認、満足してホテルに戻る途中

車に「ゴンッ」という音が…

嫌な予感、の直ぐあと警告灯が点灯。パンク

夕方で、落石に気が付かなかった…
  1. 2006/07/20(木) 03:29:49|
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シアトル旅行記 その3

本日は、マイクロソフトの本社を訪れる。

マイクロソフトの本社があるレッドモンドまでは、シアトルから車で20分程度。この辺りには、ソフトウェア関連のスタートアップ企業も多い。

スタンフォード大を中心にしたシリコンバレー、テキサス・インスツルメントを中心にしたテキサス、クアルコムを中心にしたサンディエゴと同様に、ここにもマイクロソフトを中心にしたコミュニティが存在する。

マイクロソフトの本社に到着して、想像以上の規模の大きさに驚いた。

今まで、シスコシステムズ、ヤフー、グーグル、アップルと言った名立たる会社を見て来たが、最大規模と思われる。

以下のような建物が44棟もあるようだ。

マイクロソフト本社


マイクロソフト本社44棟


道も名付けて「Microsoft Way」

Microsoftway


Microsoftway②


グラウンドもバレーコート、サッカー場、野球場を完備。

マイクロソフトのグラウンド


ただマイクロソフトの力強さに圧倒されて、夕刻の飛行機でサンフランシスコに戻る。

明日からは、ニューヨーク出張。頑張ろう
  1. 2006/07/04(火) 16:25:40|
  2. 米州旅行記
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Nakata選手引退

サッカーのNakata選手が引退しちゃいましたね。

代表引退という噂は、メディアにチラホラ出ていましたが、まさか現役引退とはビックリです。

1つの時代が終わったと感じるのは私だけではないと思います。

冷静に見れば、既にピークは過ぎたのかも知れませんね。それでも、他の日本人選手よりレベルは上ですが。

今は、お疲れ様というところでしょうか。
  1. 2006/07/03(月) 17:03:02|
  2. 米国の日々
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シアトル旅行記 その2

シアトル2日目は、早起きしてシアトルの西にあるオリンピック半島を周遊

ガイド本では、2泊3日コースとなっている全行程400マイル弱を日帰りは、流石に疲れた。

パートナーのFord Escape(レンタカー)に飲み物や食料を積み、FMラジオをBGM代わりに爆走。疲れたら適当に車中で仮眠といった具合。

オリンピック半島①


先ずは、エドモンズからキングストンにはフェリーに乗り、デッキでクラムチャウダーを朝食とする。

天気は、生憎の曇天であったが、日の出は幸いにも神秘的。

オリンピック半島②


キングストン上陸後ポートエンジェルに向かう。ポートエンジェルからは、カナダのバンクーバー島の首都ビクトリアに向かう事も出来る。

ポートエンジェル


US-101を更に走ると、右手に三日月型のレイククレセントが現れる。標高1383mのストーム・キング山をはじめ周囲の山々に囲まれ神秘的な湖だ。

レイククレセント


続いて、一旦US-101から離れ、ホー雨林公園に向かう。ホーリバーに沿った道の両側には、大きな杉の木やシダが茂る。木々に囲まれると、何故かホッとするから不思議だ。

ホー雨林公園


US-101に戻り、ホーリバーを渡ると太平洋海岸のルビービーチに向かう。ルビービーチは、右手前方にあるアビーアイランドと沢山の流木が、太平洋の荒々しさを伝える。

ルビービーチ




その後は、アバディーン、オリンピアを経てシアトルに戻る。

米国に来て以来、久しぶりに森林・湖というものに触れた気がするが、非常にリフレッシュした1日であった。
  1. 2006/07/03(月) 14:54:19|
  2. 米州旅行記
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シアトル旅行記

米国は、土曜日より独立記念日を含めて4連休

と言う訳で、本日よりシアトルを訪れる。

サンフランシスコ空港からシアトル-タコマ空港までは、空路で約2時間。4連休という事もあり飛行機は満席。

更に、空港からダウンタウンまでは、レンタカーで約20分程度

ホテルのチェックインを済ませ、昼食を軽くとった後、ダウンタウンに繰り出す。シアトルのダウンタウンは、端から端まで歩けない距離ではない。

町の印象は、港町といった所か。しかし、同じ港町と言ってもサンディエゴのような軍港という雰囲気ではない。

シアトル①


町にいる若者も、良く言えば開放的、悪く言えば単なるTattooと鼻ピアスといった所。

シアトル発祥の地と呼ばれるパイオニアスクエアは、1980年代のレンガや石造りのビルが並び情緒がある。

シアトル②


シアトルのダウンタウンは、もともと海抜の低い所にあったため、1889年の大火災後、道路を3mアップして全焼した町全体を埋立てしまったとの事。その名残なのか駐車場が埋まっている。

シアトル③


そして、イチロー選手と城島捕手が活躍するSafeco Field Ball Parkを横目に、一気にシアトルのシンボル、スペースニードルを目指す。

シアトル④



スペースニードルは、高さ184mのユニークな形をしたタワー。地上150mには、UFOのような展望デッキを有する。因みに、大人$14, 待ち時間30分で一寸登る事を躊躇したが、取り留めてやる事もないので、登る事にした。

シアトル⑤


展望デッキでは、360°パノラマが素晴らしい。

シアトル⑥


シアトル⑦




スペースニードルの前の建物には、イチロー選手の広告が大きく飾られていた。「日本人よ、頑張れ!」と励まされている気がするのは、私だけでは無い筈。

シアトル⑧


「日本人よ、頑張れ!」と言えば、本日、味の坊という日本食屋で夕食を食べた時の事(店員は、全員中国系の人)。

お勘定を見たら、料金がTax込みで$10弱。その横に、スタンプで「チップは、$4お願いします」と押印されている。

「$4=40%以上のチップ?」

通常、チップは20%程度であり、40%以上のチップなんて聞いた事がない。挙句に、スタンプ?

店員は、素知らぬ顔で、私がお金を置いて出て行くのを待っている。

腹が立ったので、呼び付けて問い質す。店員は、必死に説明しながらも苦笑い。明らかに舐められている

イライラしながらホテルに向かうと、今度はホームレスが金を要求してきた。

構わず通り過ぎる。(シアトルは、お金を要求してくるホームレスが多いような気がする。全員にお金を渡していたら、こちらが無一文になる)

すると、「What a Hell ●×▲□」と捨て台詞。

こっちが、英語を判らないと思っているのか。言われた瞬間、思わず睨んでしまった。

別に粋がっている訳ではなく(もう、そんな歳でもないが)、日本人として、こういう瞬間、瞬間で負けてはならないと改めて考え直した次第。
  1. 2006/07/02(日) 11:57:16|
  2. 米州旅行記
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プロフィール

eboys

Author:eboys
日本にてWirelessおよびMedia関連のM&A業務を担当後、米国Silicon ValleyのVenture Capital FirmにてIT分野を担当。
現在は、日本に帰任、財務・会計部門に在籍中。
email: eboys.2005@gmail.com

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