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映画:ブラザー・グリム

今日から米国は三連休。

…ですが、案件が動いているので、遠出は出来ない状況

なので、久しぶりにDVDで映画を観ました。

映画:「ブラザー・グリム」(★★☆)

ブラザー・グリム


コメント:
童話の原作者として知られるグリム兄弟を主人公にしたファンタジー。

あまりレビューでの評判は良くないようですが、軽い気持ちで見始めた。

最初は、「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」などをキーワードとしてばら撒くものだから、「おいおい大丈夫か…?」という感じのチープな滑り出し。

それでも、最後はキッチリと纏めて来たので、テリー・ギリアム監督は凄いのかもしれない。

あと、グリム兄弟を演じたマット・デイモンとヒース・レジャーの掛け合いは絶妙だ。
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  1. 2006/05/27(土) 15:57:05|
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書籍「リアル・ストーリー・オブ・ベンチャー・キャピタリスト」

本日の書籍:「リアル・ストーリー・オブ・ベンチャー・キャピタリスト」(★★★)
コメント:
最近は、忙しくて読書も滞り気味ですが、久しぶりに面白かった書籍の紹介。

Cnfession of a Venture Capitalist


2000年発行の書籍なので、内容はちょっと古いですが、Silicon Valley(Sand Hill Road)の"熱さ"を充分に伝える一冊です。

著者のRuthan Quindlen氏は、老舗VCであるIVPの出身。本文に登場するCEOの一人は、現在ベンチャーキャピタリストとして活躍中で、以前面談する機会を得ました。

特に、書籍の中の「企業を成功させるには何が必要か?」という設問に関する議論が非常に面白かった。

貴方は、「製品を供給する市場」と「経営者(創業者)」どちらが、より重要だと思いますか?

例としては、ネットワーク機器の巨人Cisco Systems社は、創業者を解雇して成功しました。一方、Apple社はSteve Jobsというカリスマを擁して再び輝きを取り戻しました。

私の業務上は、市場を重視する傾向が強いですが、投資先を見ていると、秀でた人物(創業者/経営者)が優秀な人材を惹き付けているのも事実なんです。

また、印象に残った事象を以下記載しておきます。

1.新米起業家が陥り易い5ヶ条

1)重要な役職に不適当な人材を採用してしまう
2)リスクを冒したくなくて、こじんまりした目標を抱く
3)ベンチャーキャピタリストが聞きたがっている事を詮索し過ぎて、自身のアイディアが正確に伝わらない。
4)ライバルを無能だと信じる
5)儲けることだけを目標にする

2.CEOが取締役会で言ってはいけない5ヶ条
1)競争相手はかなり出遅れている。
2)取締役会がそう思うならば、会社を経営する人間を他に探してくれ。
3)計画通りにいっていないのはわかっている。だが、ここで縮小すれば従業員の士気が下がる。
4)…(沈黙)
5)突然だが悪い知らせがある。

3.基本姿勢5ヶ条
1)決断を下す
2)一度決断したら、簡単にあきらめない
3)決断が明らかに間違っていたら変更する
4)決して過去は振り返らない
5)ビッグになるにはビッグに考える

実は、VC業界って意外に泥臭い職業なんですよ
  1. 2006/05/21(日) 12:48:55|
  2. 書籍
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Half Moon Bay Golf Links

西海岸は、すっかり雨季も終わり晴天続き。

よって、今週末も先輩とゴルフに行って来ました。

本日の場所は、Half Moon Bay Golf Links

以前、日本からお偉いさんが出張に来られた時、2回も単に運転手として、お迎えに上がった所です。

お迎えだけでは、余りに詰まらないので、今回ラウンドしてみた次第

The Old Courseと、Ocean Courseの2コースがあり、特にThe Old Courseは、Arnold Palmer氏がコース設計した有名なコースです。

残念ながら予約の関係で、今回ラウンドしたのは、Ocean Courseでしたが、名前の通り海を見ながらPlay出来て、とても気分が良かった。

しかし、デジカメを持って来るのを忘れてしまった…

デジカメを忘れたお陰で、Playに集中出来たのか、スコアは96(=43+53)

ついに念願の100切りです

いやー、今日はパターの調子が良かった。

しかし最終18番ホールで、緊張のあまり4パットしたのは、いかにも私らしくて良い。

今度は、90切りに向けて頑張る所存
  1. 2006/05/13(土) 08:31:32|
  2. ゴルフ
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Stanford Golf Course

久しぶりに今週末は、ゴルフに行っていました

本日の場所は、Stanford Golf Course。2回目です。

Chinese New Year①


今回は、友人と3人でのラウンドを申し込んだので、米国人のお爺ちゃん1人を交えた計4人でラウンドとなりました。

Stanford Golf Course2②


今回は、カートには乗らず、人生初めて歩いてラウンドする事にしてみました。

Stanford Golf Course2③


だって、老若男女みんな歩いてラウンドしているんだもの。

その中、一人カートに乗って「ブーン…」って行くのって格好悪くない?

小さなプライドに負けました。。。

さて、このコース、前回にも増して難しかった。

雨季が終わり、芝が元気満々で、ラフが深くて密集しているの。

Stanford Golf Course2④


お陰で、ボールは「ぽよ~ん」としか飛ばないし、一方手は痛いし大変。スコアは119(=58+61)でした。

一緒に回ったお爺ちゃんも、自分に激怒していて

「F●×☆、Come On~!!」

とか連発。

若い私の方が、よっぽど人間出来ていると思いました(笑)
  1. 2006/05/06(土) 08:29:53|
  2. ゴルフ
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Dangerous Night

昨夜は、おかしな夜だった。

友人達と夕食を食べる予定で、日本食レストランに集合。

本当は来る筈の友達1人と連絡が取れず、気にはなったものの残ったメンバーで盛り上がった後、みんなと別れてアパートに帰った。

アパートに戻ると、何か様子がおかしい。

複数の消防車と住人達が、アパートを取り囲んでいる。

そう、火事です

我が目を疑ったね

幸い大事には至らなかった様だが、消火活動のため車ごと退去させられ、お陰で0時過ぎまでオフィスに居る羽目になりました。

一方、会合に来なかった友人は、バイクに乗ってレストランに向かう途中で、交通事故に遭い、救急病院に担ぎ込まれていたとの事

こちらも幸い、肩を骨折したが命に別状は無かった様子。

いやはや、凄い一日だった
  1. 2006/05/02(火) 14:39:39|
  2. 米国の日々
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プロフィール

eboys

Author:eboys
日本にてWirelessおよびMedia関連のM&A業務を担当後、米国Silicon ValleyのVenture Capital FirmにてIT分野を担当。
現在は、日本に帰任、財務・会計部門に在籍中。
email: eboys.2005@gmail.com

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