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映画:チャーリーとチョコレート工場

本日のSilicon Valleyは、豪雨

更に、料理は初めての完全失敗orz

なんとなく、空回りな状態が続いている…

こんな時は、DVDでも観て過ごすのが一番(な筈)♪

映画:「チャーリーとチョコレート工場」(★★☆)
Charlie and the Chocolate Factory

コメント:
監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップという豪華なキャスティングで有名な人気ファンタジー作品。ジョニー・デップ演じるウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、貧しい一家の少年チャーリーを含む5人の子どもたちが招待されて、摩訶不思議な体験をする。

最初は、「この映画、どこに行くんだ?」「面白いのか?」と思っていたけど、途中からバートンワールドに完全に引き込まれた。工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」がCoolでカッコイイ

でも、「Big Fish」の方が個人的には好きだったので★2つ。
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  1. 2006/02/26(日) 14:12:04|
  2. 映画
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Del Monte Golf Course

最近、平日は少し忙し目ですが、週末はゴルフ♪

本日の場所は、Del Monte Golf Course

1897年開業とMississippi以西で最古のゴルフ場です。

家から車で1時間30分と、ちょっと遠いけど、Monterey、Pebble Beachと言えば、リゾート地として有名な場所。

さて、結果は、121(=In58+Out63)

本日、まったく良い所なし

古いコースなので、グリーンが小さい事と、パットがキュイーンと曲る以外は、SLOPE121なので、そんなに難しくはない、

はずだったのですが…

Del Monte Golf Course①


Del Monte Golf Course②


Del Monte Golf Course③


10番ホールでパーを1つ取った以外は、ずーっとイライラ

最後は、我慢の限界を超えて、13番で13打、18番で12打とキレてしまった。

リズムが掴めないまま一日が終了。

くっそー気分悪い、、、寝よ
  1. 2006/02/25(土) 14:09:21|
  2. ゴルフ
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書籍「プライベート・エクイティ価値創造の投資手法」

本日の書籍:「プライベート・エクイティ価値創造の投資手法」(★★☆)
コメント:
会社の先輩に紹介された書籍。やっと読み終わった

プライベート・エクイティ(PE)投資を「ベンチャー・キャピタル(VC)」と「バイアウト」に分けて記載されている。ちょっと、内容が細か過ぎる感はあるが、この分野に興味のある方にはお薦めの一冊。

1998年出版の書籍であるため、状況は変わりつつあるが、米国でベンチャー投資を担当してみると、文中で指摘されている日本のベンチャービジネスが抱える根本的な問題は、あまり変わっていないように感じる。また、米国のITバブル崩壊("調整"という表現ではあるが)、高株価を後ろ盾としたM&Aの加速など、2006年現在を予感させる内容も興味深い。

ソフトバンクのCorporate Venture Capital(CVC)に関して、設立当初は、シリコンバレー関係者のあいだで"Dumb money, お金を出すが口は出さない、しかも言い値で買う投資家"と揶揄された事、1999年当時有力VCに追随したSecond Round以降の投資が全体の50%以上を占めた事、現在は知名度を生かしてリード・インベスターになるケースが増えているという記述があった。

この事例は、Silicon Valleyの実態を的確に表現していると思う。
Silicon Valleyでは、日本以上に「自分は、何が出来るのか?」を問われる場所である。従って、知名度の低かった当時のソフトバンクの戦略は、仕方の無い戦略でもあり、知名度が上がった現在では、発言力が増したという訳だ。

あとVCは以下の3つのリスクの内、2つはとらないとされているらしい。
①技術などの開発リスク ②技術などの商業リスク ③経営リスク

プライベート・エクイティ価値創造の投資手法

  1. 2006/02/20(月) 05:18:21|
  2. 書籍
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Venture Capitalの聖地Sand Hill Road

今週末の米国は、三連休。
学校も春休み(?)らしく、観光地は非常に混雑しているとの事。

なので、近場Sand Hill Roadを探索してみました。
Sand Hill Roadは、文字通り丘を上下に走る道で、丘の上(番地が大きい)ほど、家賃が高いそうです。最上部は、New Yorkと変わらないとか。
(↓丘の上から撮影
Sand Hill Road


さて、この道路沿いは、Venture Capital業界の聖地でもあり、数多くの一流VCが軒を連ねています。

私自身も全ては把握していないので、文末の書籍に登場するVCの幾つかを廻ってみることにしました。

彼らが手掛けた代表的なIPO案件も記載しておきます。
VCの名前は知らなくても、IPO企業名は聞いた事ありませんか?

1. Kleiner Parkins Caufield & Byers
1980年からGPになったJohn Doerr氏率いるKPCBは、老舗VCだ。現在は、Sun Microsystems社の創業メンバーBill Joy氏、Vinod Khosla氏もGPとして活躍している。
(代表案件)
Google, Juniper, Marimba, Extreme, VeriSign, Amazon.com, Netscape, Intel, macromedia, Intuit, AOL.com, Sun Microsystems, Lotus Development
KPCB


2. Sequoia Capital
Don Valentine氏率いるセコイアキャピタルは、KPCBと同じく老舗VCだ。因みに、この建物には、Menlo Venturesも入居している様です。
(代表案件)
Google, Apple Computer, Cicso systems, Cypress, Documentum, Oracle, Symantec, Yahoo!, 3Com, Paypal(M&A)
Sequoia Capital


3. Benchmark Capital
書籍「eボーイズ」の題材にもなった1995年設立のVC。上記の老舗VCとは異なりフラットな組織を意識している。因みに、ここで写真を撮っていたら、警備員に追い払われました。怪しい者じゃないのに
(代表案件)
Palm, Red Hut Software, AOL, Art.com, Shopping.com, eBay, Nordstrom,
Benchmark Capital


4. Redpoint Ventures
(代表案件)
Ask Jeeves, Documentum, excite, Foundry Networks, Juniper, Filenet, NetFlix, Polycom, TiVo
Redpoint Ventures


5. Venrock Associates
(代表案件)
Apple Computer, Check point, Double Click, Intel, 3com, Cisco systems, Polycom,

6. New Enterprise Associates
(代表案件)
Salesforce.com, WebEX, TiVo, Juniper Networks, UUNet, Macromedia, 3Com

7. Mayfield Fund
(代表案件)
Compaq, 3Com, Cypress, Nuance, sgi, San Disk,

8. Draper Fisher Jurvetson
最近、Skypeや中国のBaidu等で名前を上げたVC。
DFJ


本日の書籍:「アメリカを創ったベンチャー・キャピタリスト―夢を支えた35人の軌跡」(★★☆)
コメント:伝説的なベンチャーキャピタリスト35人とそのFUNDに関する略歴が纏まっています。その時、何を考え、どう判断して現在に至ったか記載されていて面白い。
アメリカを創ったベンチャー・キャピタリスト


本日の夕食:「牛ロースの黒胡椒炒め」
コメント:
中華鍋とか食材が揃わない中で工夫して作ってみました。勿論、成功でしたよ

「写真が遠くて、本当に美味しそうなのか分からない」というコメントを頂きましたので、アップで撮影してみました。どーでしょうか?
牛ロースの黒胡椒炒め
  1. 2006/02/19(日) 15:03:09|
  2. 米州旅行記
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資金調達のためのプレゼン作成方法

Cisco Systems, Yahoo!を育てたSequoia Capitalのサイトに資金調達のためのプレゼン作成方法があります。(こちら

もし、良いアイディアがあれば、セコイアキャピタルからの資金調達に挑戦してみては如何?

多分、英文のみの受付だと思いますけど…

1. 案件入手方法
Sequoia Capitalにとって、最も効果的な案件ソースは、起業家を知っていて且つSequoia Capitalを知っている人物からの紹介だ。具体的には、既存投資先、弁護士、会計士、銀行、ヘッドハンター達から、しばしばVenture企業や起業家を紹介されている。

2. 最近の投資件数
Sequoia Capitalの最近の投資件数は年間8~12件であり、年間12~15件の既存投資先に対する追加投資を実施している。

3. 意思決定方法
Sequoia Capitalに於いて投資実行のためには、全パートナーの同意が必要である。
通常、全員がビジネスプラン及びプレゼンを理解しなければならない。これの意味する所は、Venture企業は、Sequoia Capitalで1~3回のプレゼンをしなければならない事を意味している。起業家は、ビジネスプラン、自身の略歴、カスタマーリファレンスを準備した上で、市場、ビジネス、製品、技術に関する事項が評価され、企業家を含む経営陣との面談が実施されるのだ。

4. 投資の意思決定期間
Sequoia Capitalは、通常3~6週間で投資の意思決定を行う。但し、24時間以内で意思決定した案件もあれば、1年以上の時間を要した案件もある。

5. プレゼンのフォーマット

Sequoia Capitalは、貴方のビジネスプランが、可能な限り少ない言葉で多くの情報を含んでいる事を望む。従って、以下の項目を15~20ページのスライドに纏まっていれば最高だ。
1) ビジネス
・企業概要(名詞添付だけでも可)
・企業理念
2) 製品
・初期製品と開発予定製品の概要
・開発スケジュール
・製品の独創性
・製品の価格表
3) ターゲット市場
・トレンド
・過去と将来の市場規模
・ターゲット市場に於ける自社製品の必要性
4) 流通網
・販売チャネル
・パートナー企業
・顧客
5) 競合状況
・競合他社
・競合他社に対する優位性
6) 経営陣
・経営陣の略歴
・取締役会の構成
7) 事業計画(5年分)
・実績と予想損益計算書(四半期毎2年分)
・予想キャッシュフロー(四半期毎2年分)
・現在の貸借対照表
・人員計画(R&D, セールス, マーケティング等)
・資本構成推移と資金調達計画
8) Round
・予定資金調達総額
・期待バリュエーション
・資金使途計画
  1. 2006/02/18(土) 11:42:43|
  2. IT関連
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何故、VCはNDAを締結しないのか

「何故、ベンチャーキャピタリスト(VC)は、機密保持契約書(NDA)を締結しないのか」という興味深いエントリーを見付けた。(こちら

確かに、我々も大概NDAを結ばずにDue Diligenceを実行している。何故だろうか?
個人的には、全案件でNDAを要求されたら、その対応だけで1日が終わるので、勘弁して欲しいと思う(苦笑)

Brad Feld氏は、以下の質問を受け取ったそうだ。
「Blogで、VCは決してNDAを締結しない事を言及していたが、何故、VCは、NDAを締結しないのかを説明して欲しい。VCは、スタートアップ企業をシンプルに評価したいという事なのか?」

起業家のために、同氏は主張を「多くのVCは、NDAを締結しない」と言い換えている。また、Guy Kawasaki氏のBlogエントリー「Venture Capitalist Wishlist」でのコメントが的確だとの事。
「貴方が、例え大きな問題に立ち向かおうとする際でも、決してVCにNDAの締結を要求してはならない。VCは、複数の類似案件を見ているので、彼らは、法的問題を避けるために、決してNDAを締結する事を受け入れないからだ。NDAを締結して、他の類似企業を見付けた場合、被害妄想的な起業家は、VCがアイディアを盗んだと信じるからだ。それでも貴方が、VCにNDAの締結を求めるならば、それは"私は無知です"と頭に書いているようなものだ。」

更に、Brad Feld氏は、以下を追記している。
1.例え、私がNDAを締結する気になったとしても、私は、NDAの文面に問題があった場合、文書の変更のために弁護士に相談しなければならないし、貴方も私の要求を受諾/拒否するために弁護士との交渉に時間を費やす必要がある。幾つかの案件で、私は、起業家と彼のアイディアと共にNDAに更に時間を費やすだろう。しかし、それは馬鹿げた事だ。

2.私は、サインしたNDAの全てを遵守しなければならない。それは、我々が維持しなければならない文書神殿の中の”更なる法律文書”だ。NDAを作成、遵守するためにスタートアップ企業に対する投資を考えるようなものだ。ハイテク業界での20年間、私は起業家、エンジェル投資家、VCとして、M&A案件を除いてNDAを締結した事は無かった。NDAは、単に紙と時間の無駄だ。

3.1つだけ締結し得るNDAの形式がある。それは、幾つかの大企業が、ある理由により、ある物を貴方に見せたが、それらが公になるまで、それに関する情報を漏らして欲しくという時だ。その場合、将来の論争にならないので、私は、NDAを締結する事が出来る。ただ、これに関しても、私はNDAを締結したりはしない。大企業が、するべき事は、それらが公になるまで、私に他言無用と頼む事だ。

起業家は、これらの対応を‘横柄だ’とは考えないので、VCは、起業家の時間とお金の消費を抑えようとする。

もし、貴方が、誰も知るべきでない凄い秘密を持っていると思うなら、ただ私には言わないで下さい。あっ、この場合、貴方の想定を確認して下さい。価値が創造しそうですか?単なるアイディアだけでは無いですよね?


N親分>お疲れ様でした。また、今後とも宜しくお願い致します。
  1. 2006/02/15(水) 12:35:20|
  2. IT関連
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マイクロソフトがモーションブリッジ社を買収

CNET誌によると、マイクロソフトがモバイル検索企業モーションブリッジ社を買収したとの事。(こちら

この声明は、現在スペインのバルセロナで開催されている携帯電話カンファレンス「3GSM World Congress」で発表され、火曜日には、CEOのSteve Ballmer氏が、このカンファレンスで講演する予定になっている。

以前、会社の人と「携帯電話で検索なんてする?」と議論していた事を思い出した。

その時の結論は、「携帯電話で検索なんてする?とか言っている間に、検索するようになるんだろうね」という事だった。

確実に、その方向に向かっているという訳だ。

特に、いまの若い世代を「アットジェネレーション」と呼ぶらしく、彼らは、それ以前の人々と異なる行動様式を取るらしい。例えば、パソコンを使わずに、全てを携帯電話で代替するそうだ。

因みに、アットジェネレーションのアットは、@(アットマーク)のアット。生まれた時には、インターネットが既に存在していた世代という意味らしい。

ネットオークションなどは、対象商品を携帯電話で撮影、携帯電話でアップロード、携帯電話で説明文を記載、携帯電話で落札確認する

あんな小さな画面で、よくやるものだとも思うが、世の中そういうものらしい。

尚、マイクロソフトの一連の動きは、Windows Liveサービスの一部として、モバイル検索に乗り出す準備とされている。

MSN corporate vice presidentの Christopher Payne氏は、声明の中で以下のように発表した
「モバイル検索の分野は、我々のビジョン Windows Liveが提供する、ユーザーが端末を気にせずシームレス且つリッチインフォメーション体験が出来る世界を体現するのに、戦略的に重要且つ不可欠である。」

また、この買収に関する詳細条件は明らかにされていないが、マイクロソフトは、スプリント、ネクステル、O2そしてオレンジのような携帯電話事業者が利用するモーションブリッジ社の既存サービスは継続する予定である事、同社の人材と技術はWindows Liveのモバイル機能拡張に活用する事を明らかにした。
  1. 2006/02/13(月) 12:41:24|
  2. IT関連
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Summit Pointe Golf Course

ゴルフ強化期間が続きます

と言っても、ゴルフ位しか週末やる事がありません(笑)

場所は、Summit Pointe Golf Course

Summit Pointe Golf Course①


昨年11月に続く2度目のラウンドです。

結果は、109(=In53+Out56)。やっとこ110を切りました

前回が、117(=In63+Out54)なので、大分Improve♪

1番ホールは、前回13打発進、さて今回は、

8打発進…でも、いきなりOB2連チャンで、どうなるかと思いました

どうやら、このコースはTOT6063/SLOPE130で、そこそこ難しいようです。

コースが結構狭いのと、グリーンが難しいと思う。

Summit Pointe Golf Course②


Summit Pointe Golf Course③


それでも、6番でバーディ、7・13・15番でパーを取れたので、
ゴルフっぽかった

でも、18番で、

Summit Pointe Golf Course④


第一打、そこそこGood Shot!
(因みに、米国人はナイスショット!とは言いません)

そして、第二打…前回と同じく

私の球は、水の神に誘われるように、池に吸い込まれて行きました。
ポチャン

難しい池越えじゃないのに、毎度なんでぇぇぇ?って感じ

お陰で、その後バタバタで、9打も叩いてしまいました。

このムラをコントロールしないとなあ…

まあ、次は「目指せ100切り」だ
  1. 2006/02/12(日) 13:38:01|
  2. ゴルフ
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Chinese New Year? in San Francisco

本日は、San FranciscoのJapan Townで、散髪やら本屋に立ち寄ったりと、いつもと変わらぬ日常でした

が、、、

夕方になり、最後の買い物のため、Down Townに寄ろうとした時のこと

Down Townに入る主要道路が全て閉鎖

お陰で、かなり遠くに駐車を余儀なくされる。

一方、Down Townは、もの凄い人の数。

どうも中国っぽいパレードが開催されるようです。

Chinese New Year①


Chinese New Year②


中国の正月「春節」って、この時期なのかな?

定番の爆竹も炸裂

暫く、沿道で様子を見ていると、どうもFordとかMacy'sには、従業員の Chinese Communityがあるようで、会社もこのパレードを支援しているようです。

因みに、San FranciscoのChina Townは、全米最古、最大の規模を誇ります。

また、中国人留学生/大学生が、パレードの演者として参加しているらしく、沿道から友人達の歓声が飛んでいました。

Japan Townにいたから余計感じるけど、日本人は大人しいものです。
中国人は…いやはや凄いよ

一方、私に残されたのは、このイベントのために店は閉店、駐車場探しと往来で2時間を消費、そして駐車場代3ドルを支払っただけでした(苦笑)
  1. 2006/02/11(土) 15:49:44|
  2. 米国の日々
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サッカー日本代表

今夜、サッカー日本代表 対 米国代表の試合を見て来ました

会場は、San Francisco Giantsの本拠地SBC Park。

席に向かったら、昨夜ご飯を御一緒させて頂いた通信事業者の方の隣だった。すごい偶然♪

SBC Park①


SBC Park②


結果は、3対2で日本の敗北

日本の新聞には、「日本 惜敗!」と書かれるのでしょうか?

正直…

サイアク

米国チームは、1軍クラスだったとの事だが、日本選手のコンディションが悪すぎた、と思いたい

だって、今更戦術という時期でもないだろうし、Free Runningの距離は短いし、動き出しも遅いし、球際も弱い!

ブツブツ…

両翼は押し込まれて、3バックなのか、5バックなのか分からず、3列目と4列目の距離感も変だし、1トップ+2列目も明らかに機能していなかった。

なんだかポヨ~ンとした雰囲気

後半は、W杯メンバー当落線上の選手達が投入されて、彼らは、サボらず仕事をしたせいか、比較的機能するようになった。

3-6-1を4-4-2にしたから、という問題では無いと思う。

それにしても、今夜の試合は酷かった。

U君>第一子誕生おめでと~
  1. 2006/02/10(金) 17:33:48|
  2. 米国の日々
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DFJがTagworld社に出資

6日付TechCrunch誌より(こちら

メディア王Murdoch氏率いるNews Corp.が買収したIntermix Media社のソーシャル・ネットワーキング・サービス「MySpace.com」の競合企業であるTagworld社がSeries A financingとしてDraper Fisher Jurvetson(DFJ)から資金調達に成功したとの事。(金額規模は不明)

これにより、Tim Draper氏が、同社の取締役に就任する予定だ.

2週間前には、競合企業であるTagged社がMayfield Fundから$7millionの資金調達に成功したばかり。

一方、顧客離れが進むFriendster社には、既存投資家であるKleiner Perkins Caufield & Byersがサービス停止とは別の方法を選択、$5~12millionの資金注入を行い、Recapitalizationを実施したとの噂が出ている。

尚、同既存投資家であるBenchMark CapitalとBattery Venturesの動向は不明。

また、別の方法には、Googleが買い叩いているとの噂もある。

Silicon Valleyの一流VC達が凌ぎを削る、まさにホットな業界だ。
  1. 2006/02/07(火) 14:55:58|
  2. 米州旅行記
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Poppy Ridge Golf Course

会社のゴルフコンペに初参加。

天気は、日焼けしてしまった程に快晴だった

Poppy Ridge Golf Courseは、我が家から1時間程度なのだが、本日は道路工事のため迂回を余儀なくされて結構時間か掛かった。

さて、本日のスコア113(=57+56)。

当面の目標である110、なかなか切れないねぇ

Chardonnary Courseの2番ホールで12打も叩いたのが痛かった。

コース自体は、ラフが深いのと、グリーンが難しかった。あと風も強かったしね…

でも、事務所の先輩が自己ベストを出したので言い訳にしかならない。

先輩は、嬉しそうだった。くそ~負けてられないゾ

Poppy Ridge Golf Course1


Poppy Ridge Golf Course2


本日の夕食:ふろふき大根と野菜炒め
コメント:久しぶりの「本日の夕食」シリーズ。冬には大根という事で、ふろふき大根を昆布ダシでコトコト煮て作ってみました。あと、冷蔵庫を開けたら、もやしの賞味期限が今日までだったので、野菜炒めを作ってみました♪

ふろふき大根と野菜炒め

  1. 2006/02/05(日) 16:14:28|
  2. ゴルフ
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Googleで怒られる?

本日は、米国出張中の友人のアテンド。

先ずは、Mountain ViewにあるGoogle本社を訪問。

車や自転車を頻繁に見掛けるので、土曜日ではあるが、仕事しているのだろう。

友人は、自身のビジネスを米国展開する予定なので、Googleに買われるくらい成功するよう微力ながら支援して行きたいと思う。

中庭は、こんな感じ。ビーチバレーコートもあります。

Google1


Google2


建物には入れないので、敷地内をフラフラしていると、係員が近付いてきた。

「お前達は、ここで働いているのか?」

「ここは、関係者以外立ち入り禁止だぞ!」

取り敢えず、謝罪して脱出!

続いて、お買い物のためSantana Rowに行く。

出張者は、お土産を買わないと家族に怒られるので大変だ

Santana Rowは、雰囲気も素敵だけど、2月にも関わらずオープンカフェで、お茶とか出来ちゃうのが更に素敵♪

Santana Row2


Santana Row1


そして、夕食のためにSan Francisco Down TownのRestrant luluに向かう。

このお店、人気があるだけあり、ムール貝、カキ等々とワインがめちゃめちゃ美味しい

Restrant lulu


混んでいるので、予約して行った方が無難だと思います。
  1. 2006/02/04(土) 14:13:03|
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General Partnerと会食

本日、Venture CapitalのGeneral Partner(GP)と会食。

Venture Capital業界は、法律事務所のようにパートナー制なので、GPは社長みたいなイメージです。

そして、お会いした方は、運用実績Best 10に入る人物だ。

今回は、仕事では無く、日本から出張で来た友人に誘われて会食にJoinしたので、和やかな雰囲気で、様々な話が聞けて面白かった。

特に、面白かった話は、最近ニンテンドーDSが爆発的に売れて総出荷台数1,000万台を超えたが、当初それを見て

「So, what?」

と思った、という話。

当たり前だけど、流石のGPも未来が見えている訳ではないのだ。

逆説的には、投資先の企業を成功に導く為の引出しを沢山持っているとも言えるのでは無いだろうか?

自分がDealを見ていて、面白そうな案件は結構ある。でも、成功に導くための道筋を自分が描けるかと言うと別問題だ。

これは非常に難しい。

勉強だけすれば良いという問題でも無く、センスもあるだろうし、人柄もあるだろう。

以前も超有名VCにお会いする機会があったが、総じて言えるのは、表現が陳腐だけど「バランスが良い人だなあ」という事。

定性的な表現だけどね
  1. 2006/02/02(木) 14:38:45|
  2. 米州旅行記
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プロフィール

eboys

Author:eboys
日本にてWirelessおよびMedia関連のM&A業務を担当後、米国Silicon ValleyのVenture Capital FirmにてIT分野を担当。
現在は、日本に帰任、財務・会計部門に在籍中。
email: eboys.2005@gmail.com

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