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Heavy.comが資金調達

先日、ビデオクリップポータル企業YouTubeの買収の噂に関して記載したが(こちら)、30日のRed Herring誌に競合企業Heavy.comが、Polaris Venture Partners他から$10 millionの資金調達を行った記事があった(こちら

YouTubeは$3.5 million、Brightcove Web TVは$16.2millionの資金調達に成功、IFILMは$49millionでMTVに買収されており、ビデオをターゲットにしたオンラインサービスはホットだ。

Heavy.comは、1999年創業のニューヨークの企業であり、数年前にも$5 millionの資金調達を行っている。

今回の資金で、携帯端末向けコンテンツ作成と、新たなコミュニティサービスMyHeavy.comを立ち上げるらしい。

ユーザーがコンテンツをアップロードするYouTubeやVimeoのような多くの企業とは異なり、Heavyは保有コンテンツの50%は、有名な“Behind the Music that Sucks.を含む自社でコンテンツを作成している戦略は興味深い。

Heavyの共同創業者 兼 共同CEOのDavid Carson氏曰く
「その理由は、潜在的には、兄弟や母親までもが当社のサイトを利用するからであり、CGMの流れが強まるとは言え、利用者を喜ばせるための自社製プログラムの市場は残っていると考えているからだ」

Polaris Venture PartnersのMike Hirshland氏は自身のBlog(こちら)で
「Heavyは、広告主が"クール""飛んでる""先進的"と呼ぶ個性とブランドを持っている。尚、ビデオ関連ベンチャー企業が、次々に資金調達して話題になっているが、別に驚く事ではない。単に、資金調達しただけの事で、主要メディア企業のブロードバンドビデオの効果を上げるとは、誰も言及していないのだから」

Carson氏は、YouTubeが遠からず買収されるという市場の推測に同意する。
「YouTubeは良いユーザーを集めているので、買収金額は我々よりも高値だろう」

一方で、こうも付け加えている。
「しかし、技術は飛び抜けて優れている訳ではない」
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  1. 2006/01/31(火) 17:29:58|
  2. IT関連
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Santa Barbara旅行~続編~

午前中は、Santa Barbara市内観光。

天気は快晴。先ずは、Pierに向かう。

桟橋の上では、カップルや家族連れが釣りに興じる。

穏やかな雰囲気が、日常を忘れさせてくれる。まさに休日だ

Santa Barbara Pier①


Santa Barbara Pier②


続いて、Mission Santa Barbaraに向かう。

あまり大きくなく、可愛い感じの教会。

到着した頃は、ちょうどミサが終わった時間だった。

Santa Barbara Church①


Santa Barbara Church②


結構、こういう感じの教会、好きだなぁ~

最後に、Courthouseを訪れる。

この建物は、教会と同じく、この街最古の建物として観光名所になっているようです。

Santa Barbara Courthouse


Santa Barbara Courthouse②


最上階(4階)からは、Santa Barbaraの街並みが一望出来ます。



そして、ランチを食べた後、San Franciscoに向けて出発したのです。

帰りは、ひたすらFree Way101を北上。

途中、いかにもアメリカの下町的なガソリンスタンドで(昨日の休憩場所より、ちょっと南)で休憩。

↓いかにもって感じじゃない?なので、思わず写真を撮ってしまいました(笑)

Santa Barbara 途中休憩


そして、無事帰宅。

本日の走行距離350マイル(=560キロ)

今回の旅行、久しぶりに友達とワイワイやって、疲れたけど、楽しかったぁ
  1. 2006/01/29(日) 16:16:10|
  2. 米州旅行記
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Santa Barbara旅行

MITに留学中の友人が、西海岸に遊びに来たので、Stanford大学に留学中の友人2人と計4人でSanta Barbara旅行に向かう。

朝、7時30分出発でFree Way101をひたすら南下。

Salinasで1号線に入る、はずが標識を見落として50マイルほど爆走。いかにもアメリカの下町的なガソリンスタンドで道を確認した結果、引き返す羽目に

正規の道に戻りCarmelの街に到着。

この街は、暖かい気候、澄んだ空気と美しい海に惹かれて、多くの芸術家が住んでいるそうです。更に、映画俳優のクリント・イーストウッドが市長を務めたことがあるのも面白い。

Carmelの海岸


Carmelの街


その後、太平洋沿いの1号線を南下してBig Surを目指す。

道中は、きつい曲り道が、かなり長く続く。しかし、途中で見える景色が、同じ海でも様々な顔が見られので飽きさせない。

乾季だったら、もっと綺麗なんだろうなぁとも思う。

Santa Barbara海①


Santa Barbara②


Santa Barbara③


Santa Barbara④


途中、人だかりが出来ているエリアを見付けたので停車。

観光客らしく好奇心溢れて見に行くと、アザラシ、アザラシ、アザラシ、、、

ものすごい数のアザラシ。



どうやら、繁殖期の数ヶ月だけ、この海岸に来るようです。

こんなに多くのアザラシを間近で見たのは初めて。正直、圧倒された

因みに、アザラシは英語でSealと言うそうです。知らなかった

その後も、ひたすら爆走してSanta Barbaraに到着したのは19時30分。

本日の走行距離470マイル(=750キロ)。

よく走ったなぁ
  1. 2006/01/28(土) 14:29:53|
  2. 米州旅行記
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マイクロソフトiPodに挑戦?

CNET誌に、マイクロソフトがiPodの競合製品を計画中であるという記事があった。(こちら

iPodの成功要因は、楽曲販売から端末までを網羅した垂直統合型ビジネスモデルと言われている。つまり、コンシューマにとって「格好良い」「判り易い」モデルという事なのだろう。

パッと考えただけでも、この領域に踏み込めるのは、Sonyとマイクロソフトが最有力だろう。Sonyも大きな経営判断を下しただけに、両社の今後の動向は興味深い。

It's no news to anybody that Apple is a bit ahead of Microsoft in the digital music business.Bill Gates and his company's partners have long predicted that consumers would like the choice of brands and features offered by Microsoft-compatible music players, but consumer democracy has voted overwhelmingly for Apple's iPod. , but consumer democracy has voted overwhelmingly for Apple's iPod.

「デジタル音楽業界でアップルがマイソフトよりも、先行しているのは周知の事実である。ビル・ゲイツ氏とそのパートナー達は、マイクロソフト製ミュージックプレイヤーにより、ブランドと機能/特徴を選択できる事を、コンシューマが評価すると長い間期待していた。しかし、コンシューマは圧倒的にアップルのiPodを支持したのだ。」

Now comes a BusinessWeek story putting flesh on an idea that's been floating around for some time. The magazine reports that Microsoft has a team of people working on a potential new device, to be created by Microsoft, that would take on the iPod directly.The device would likely add gaming capability to the ordinary video-and-music combination of the iPod and today's rivals. BusinessWeek's article speculates that any such device would trade on the strength of the Xbox, rather than simply tackle the iPod on its own turf.

「最新のビジネスウィーク誌は、時々流れるこの噂を膨らませて、マイクロソフトはiPodと戦える製品を開発するチームを有していると報じた。また、その端末は、通常のiPod等の競合製品が有するビデオ・音楽再生機能に加えて、恐らくゲーム機能が追加されるだろう。単純にiPodの土俵で勝負するよりも、ゲーム機Xboxの強みを生かしてくるだろうと推測している。」

The idea is still in the planning stages, and no final decision has been made, the article says. This kind of strategy would carry serious risks for Microsoft, which has staked its claim in the digital media business primarily as a provider of software for dozens or hundreds of other partners around the world, both hardware and software. If it makes its own player, this partner strategy could be severely undermined, as the article notes.
That said, the iPod's lead is only getting bigger every day.

「記事では、この考えは未だ計画段階であり、最終決定は下されていないと述べている。この種の戦略は、マイクロソフトにとって多大なリスクをもたらす。デジタルメディア業界で、何百という世界中のハードウェアとソフトウェア両方のパートナーのために、ソフトウェアプロバイダーとして、先ずその戦略に賭けなければならない。もし、マイクロソフトのみの製品を作ったならば、その戦略は、厳しく批判されるだろう。現時点では、iPodとの差は、日々広がっているだけだと締め括っている。」
  1. 2006/01/26(木) 13:42:07|
  2. 米州旅行記
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"Cyber Space"の終焉

Wired誌より

"Cyber Space”という言葉を覚えているだろうか。今回、この単語に代わる造語を考える試みが行われた。(こちら

"Cyber Space”という造語は、William Gibson氏の著書” Neuromancer”に登場してから20年が経つ。

この造語は、コンピュータやネットワークといったものを上手く表現したメタファとして長い間使われてきた。

然しながら、携帯電話、CGMなどに見られるように、インターネットは、もはや代替世界ではなく、あたかも生活の一部のようになった。

"Cyber Space”という単語は、もはや時代遅れだと思わないだろうか?

今回、シリコンバレーのシンクタンク「The Institute for the Future(未来研究所)」は、業界の知識人に、より現状に適した用語を創る事を依頼したのだ。

以下に、代表的なエントリー作品を記載する。

William Gibson氏:科学フィクション作家
もし、私がその単語を思い付いたら、私の次回作のタイトルにするだろう。"Cyber Space”は、有効期限が切れてしまったと思うが、他の言葉は一部分しか表現出来ていないので難しい。

Steve Jurvetson氏:Venture Capitalist
"Augmented reality(拡張現実)"が良いと思う。仮想世界と高度情報システムとの競争により、私達は現実と知識を拡げる技術を習得する事になる。

Vint Cerf氏:Internet Evangelist, グーグル
私は、未だにMark Weiser氏(Xerox PARC研究者)の"ubiquitous computing"という言葉が気に入っている。これは、コンピュータが壁や家具に溶け込んだ世界のようだからだ。

Paul McFedries氏:Word Spy誌著者
ubiquityとnecessityの組合せが、適切な雰囲気作り出す。私は、"infosphere"が良いと思う。

Katy Brrner氏:ディレクター, インディアナ大学
生物学的創造性とデジタルリソース、スピードにより支配される"global brain"が良いと思う。

Neil Gershenfeld氏:ディレクター, MIT's Center for Bits and Atoms
私は"world"が良いと思う. 情報技術は成長し最終的には我々は、それらと会話する事が出来るようになる。


うーん、どれもイマイチだなぁ。影響力のある単語を作り出すって難しいのね

そう考えると、web2.0とかって凄いと思う。

いまや、何でも〇〇2.0だもの。
  1. 2006/01/25(水) 16:15:05|
  2. IT関連
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VC業界バブルか?

Red Herring誌より2005年のVC業界の実績が報告されました。(こちら

資金集めは容易だが、投資対象となる優良案件が少ない事が読み取れます。

日々の業務でも、優良案件の数と投資意思決定期間のアンバランスを感じている。

まさにバブルという事か

Investments by venture capitalists in startups rose a meager 2 percent in 2005 despite a big jump in VC fundraising, a study said Monday, suggesting VCs are taking in more money than they can prudently invest.

「ベンチャーキャピタル情報会社Venture Oneによると、大規模なファンド組成が報告されているが、2005年のVC投資額は$22.1 billion(前年比2%増)との事。VCは、投資可能な総資金よりも多くの総資金を保有していると示唆している。」

Meanwhile, some 182 venture firms raised $25.2 billion from investors in the same year, up 46 percent from the $17.3 billion raised by 194 firms during 2004, according to figures from the National Venture Capital Association. That’s the biggest fundraising total since the boom.

「一方で、National Venture Capital Association によると2005年に資金調達したベンチャー企業182社の合計金額は$25.2 billion。2004年に資金調達したベンチャー企業194社の合計金額$17.3 billionと比べると46%増との事。」

Experts don’t agree on the effects of a venture overhang but some say it leads to irrational investment and a lower bar for investing. If too many startups get funding, the worry is competition kills off the opportunity for above-average returns.

「専門家は、このような現象が正の効果よりも、分別の無い投資や投資基準が下がる事を危惧する。もし多くのStartup企業が資金調達出来たら、過当競争により平均以上のリターン機会を消滅させる恐れがあるからだ。」

During 2005, VCs cut their seed-stage investments 54 percent to $54.3 million from $118.3 million in 2004.

「更に、2005年に於いて、VCはSeed-stage投資を2004年の$118.3 millionから$54.3 million(54%減)に抑えた。」

The amount of money available for investment makes it more profitable to bet on later-stage companies. The investment size and subsequent payoff potential is bigger and many of the early risk factors are taken care of.

「利回りを高めるためにLater-stageの企業に投資する。投資規模と元本回収可能性を大きくする事で、多くのearly risk factorに対応するのだ。」

Mr. Raffel attributes the secrecy to increased competition and a desire to wait on launching a company until it is fully formed and has customers.

Advanced Technology Ventures のWes Raffel氏曰く
「競合の増加とSeed-Stageの企業が企業としての体裁を成し、顧客を獲得するまで投資を控えた事が要因であろう。」

The biggest gains in venture spending went to retailers and consumer services. VCs upped their investment in retailers, such as Guild.com, almost 75 percent to $215.5 million in 2005, from $123.2 million the year before. Investment in consumer services increased 53 percent to $2.4 billion from $1.5 billion in 2004.

「尚、VCが最も好んで投資した業界は、リテール業とコンシューマサービスであった。Guild.comのようなリテール業への投資は、2004年の$123.2 millionから2005年は$215.5 million(前年比75%増)に達した。コンシューマサービス業への投資は、2004年の$1.5billionから2005年は$2.4 million(前年比53%増)に達した。」

The semiconductor, biopharmaceutical, electronics, and software sectors all secured less funding in 2005 than in 2004.

「一方で、セミコンダクター、生物薬剤、エレクトロニクス、そしてソフトウェアに対する投資は、2005年は前年比減となった。」
  1. 2006/01/23(月) 17:08:32|
  2. IT関連
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Cinnabar Hills Golf Club

ゴルフ強化月間(勝手に決めた)のため、今週もゴルフに行きました。

雨季のため、今週も土曜日は雨。でも、本日は、晴天。ラッキー♪

Cinnabar Hills Golf Club も、我が家から40分程度、Green Fee$100/eachです。

っで、本日のスコア128(=63+65)。

…マジで難しかった(ボソッ)

コースが狭いので、ドライバーからしてコントロールしなければなりません。グリーン周辺も半分池だったりします。

Cinnabar Hills Golf Club ①


なので、「取り敢えず飛ばして、後で考える」作戦が通じないのがツライ

同じ池に2発叩き込みました(苦笑)

パー1つしか取れなかった。

ラフも芝が長いし、風も強かったしさ。はぁ~。

因みに、でも簡単な方です。

Cinnabar Hills Golf Club ②


だって、他のコースは、余りに余裕が無くて写真撮れなかったんだもの。

でも、俄然やる気が出てきたゾ
  1. 2006/01/22(日) 11:59:23|
  2. ゴルフ
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Traffic Schoolに行く

本日、Traffic schoolに行く。

米国では、交通違反を犯すと保険料が極端に高くなるようです。それに対して「Traffic schoolで授業を受ければ、減点は元通り」という制度が用意されています。まあ、再教育ですね。

昨年の交通違反のためTraffic school「Pizza for you Comedians 2」に行く羽目になったのです。

場所は、Menlo Collegeの教室(場所は都度変更)

Menlo Collge


Traffic school


また、Comedianとは、随分ふざけた名前でしょ?

8時間/日という長い授業のため生徒が退屈するので、Comedian(=先生)が楽しく教えますよ、という意図みたい。

まあ、実際は最初に手品があり、「おっ!」と思ったけど、8時間分のネタがある訳もなく直ぐに終了

そして、雑談じゃないの?ってな感じの"ウデェ~"とした授業が続く

大体さぁ、交通法規の授業に8時間も必要なのかなぁ…

最後に、3択問題のテスト(英語)を受けて終了。

テストの回答は、雑談の中に全て含まれているので、睡魔に負けず頑張っていれば、解ける問題ばかりでした。

よって、無事合格。ホッ

インターネット講座もあるようだけど、個人的には、挫けそうなので通学して良かったと思う。


そうそう、ついに掛け布団を買いました。

12月から買うか悩んでいたのですが、やっぱり購入。西海岸は、朝夜は冷え込むので、掛け布団が必要なような、でも毛布で大丈夫そうな、そんなビミョウな気温なんです。更に、

私「掛け布団のカバーありますか?」

店員「Duvet cover?」

私「…?」

初めて知ったのですが、羽毛布団はDuvetって言うみたいです。

知ってました?
  1. 2006/01/21(土) 13:07:59|
  2. 米国の日々
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YouTube社買収??

TechCrunch誌より

Web2.0の追い風に乗るYouTube社が買収契約を締結したという噂が、シリコンバレーを駆け巡った。あくまでも噂。

Rumors are flying that Silicon Valley based YouTube has signed an agreement to be acquired. This has been confirmed by three independent sources.

一応、複数の情報筋からの裏付けはあるようですが、実際どうなのでしょうかね?

因みに、YouTube社とは、ビデオ共有サイトを提供。

ユーザーがアップロードしたビデオクリップを自動的にFlashファイルに変換。YouTubeのメンバーは、そのムービーを自分のBlogに張ったり、emailで友達に送ったり出来るというもの。タグを付けたりも出来ます。

まさに、Flickrのビデオ版といった所。

Whoever the buyer may be, it’s not News Corp. They have confirmed directly to me it has not acquired YouTube.

かねてよりメディア王マードック氏率いるNews Corp.が買収に興味を示しているようだが、News Corp.社はYouTube社の買収を否定している。

YouTube raised $3.5 million in venture capital just three months ago from Sequoia. It was founded in February 2005.

更に、驚きなのはYouTube社は2005年2月創業で、10月にSequoia Capitalから$3.5 millionを受けたばかり。

どーなっているんだ?とか思う。

さすが、Sequoiaというところか。。。

なんにせよ、会社を大きく育てるというよりは、早めに売却する方針である事は確かなようだ。
  1. 2006/01/19(木) 13:15:24|
  2. IT関連
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取締役会に出席

本日、朝8:30より投資先の取締役会に出席。3時間近い長丁場な会議です。

いつもより早目の6:30に目覚ましを掛ける。

目覚めたのは「6:30」

時計を見て「6:30かぁ~、むにゅむにゅむにゅ」

そして、"ふっ"と気付くと時計は「7:30」を指している。

「うおっ、マジで??」

身嗜みもそこそこに、パンを片手に家を飛び出て行く。2流CMのようだ。

外は、生憎の雨。前途多難な1日が始まります。でも、会議には無事間に合いました

Hellosoft社


取締役会では、CEOやVPの人達がビジネスの進捗や財務状況を報告、それに対して取締役(この場合は、Venture Capitalist)が鋭いツッコミを入れて行きます。

この遣り取り、結構スリリング。

非常に勉強になります。

VCの人達は、インパクトのある数字を素早く把握するのが上手な気がします。

従って、「その御質問には、Beak Downを使って詳細を説明させて頂きます・・・」とか言ったら、「はい、却下!」

「Q1の主要なRevenue SourceはA社とB社で売上高●、営業人員が●名必要なので、●名の新規雇用を予定していおり、Operating Marginは●となります。新規雇用するためBurn Rateは高くなりますが、Q2にはC社、D社を獲得するため、Q3には規模の経済が働いてくるため、Operating Margin Rateは●%に改善します」みたいな感じ。

詳細な分析ではなく、ビジネスの進捗の全体観を掴むイメージです。

これを即答しなければならないので、発表者はとても大変です
  1. 2006/01/18(水) 11:49:20|
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トップVCの未来予測

14日のSan Jose Marcury News誌に、Silicon ValleyのトップVCによる未来予測が掲載。(こちら

トップVCとして、John Doerr氏/Kleiner Perkins Caufield & Byers, Joe Schoendorf氏/Accel Partners, Steve Jurvetson氏/Draper Fisher Jurvetson, Ann Winblad氏/Hummer Winblad Venture Partners, Roger McNamee氏/Elevation Partnersの5名が参加。

ITに関連する部分を以下に抜粋するが、残念ながらノストラダムス的な「こりゃ凄い」という内容ではなかった。

The panelists voted on each other's predictions by holding up two-color paddles, with the green side facing forward for agreement and red facing forward for disagreement. The audience voted by holding up either red or green squares of paper.

「パネリストと聴衆は、各予測に対して投票を行う形式で行われた。賛成なら緑色のパドル、反対なら赤色のパドルを挙げるという訳だ。」

First-timer Ann Winblad of Hummer Winblad Venture Partners made the least popular prediction in saying corporate-software makers Microsoft, Oracle and SAP would lose their dominance of the $100 billion enterprise applications market during the next 36 months. Emerging competitors will use open source software and online software delivery, Winblad believes, to offer low-cost alternatives. All the paddles on the stage flashed red, except for Jurvetson, and the audience showed almost no green.

最も人気が無かった予測は、Hummer Winblad Venture PartnersのAnn Winblad氏の予測。同氏の予測によると、$100 billion市場を独占するマイクロソフト、オラクル、SAPのようなCorporate-software makerが、今後3年間でその地位を失うというもの。新興企業は、オープンソースとオンラインソフトウェア配信を活用して低コスト提供出来るからというのがその理由だが、Jurvetson氏を除くパネリストは反対、聴衆にも殆ど賛成票は無かった。

Winblad got much more traction with her second prediction, that design would count more than ever in consumer products such as MP3 players, mobile phones and laptop computers. Consumers are becoming less interested in the technical details of such personal devices and more interested in how they look and what kind of statement they make.

「Winblad氏の2つ目の予測、MP3プレイヤー、携帯電話そしてラップトップパソコンのようなコンシューマ向け製品の数は増加するという予測は支持された。コンシューマは、パーソナル機器の技術的仕様には、もはや興味は無く、より外観や評判を気にするようになるという訳だ。」

McNamee added that U.S. consumer technology companies need to focus on ``aspirational products,'' such as Apple's elegant iPod line, where desirable design justifies a higher selling price, because Americans can't compete on price alone with low-cost mass-market products from China and elsewhere in Asia.

McNamee氏は、米国コンシューマーテクノロジー企業は、"aspirational products"に焦点を定めるべきだと付け加えた。
aspirational productsとは、高い販売価格でも受け入れられるアップル社のiPodのような優雅さを持つ製品である。何故ならば、米国企業は、低コスト且つマス市場向け製品では中国やアジア諸国と競争出来ないからだ。

One of the more precise predictions came from Jurvetson, who said voice calls would become free when placed over the Internet and would become the ``killer app'' for municipal wireless networks. WiFi cordless phones, just now hitting the markets, will bring free calling in homes that have broadband Internet service and a wireless network, and anywhere within a city that has outdoor WiFi service. Cupertino, Mountain View, Santa Clara and Sunnyvale already have or will soon have such municipal WiFi networks. In five or 10 years, Jurvetson concluded, we'll barely remember the days when we received monthly phone bills.

「Draper Fisher JurvetsonのSteve Jurvetson氏の予測の1つは、音声通話はインターネットにより無料となり、それは市営ワイヤレスネットワークのキラーアプリになるというものだ。市場で注目を集めるWiFiコードレス電話は、家庭内および屋外WiFiサービスにより、無料通話を可能とする。Cupertino市, Mountain View市, Santa Clara市そしてSunnyvale市では、近日中に市営ワイヤレスネットワークが敷設される。Jurvetson氏は、5年乃至10年後、我々は通話料の月々の請求書を受領していた日々を忘れるだろうと締め括った。」

Schoendorf flashed the red side of his paddle, however, questioning how well such systems would work and asking the audience, ``How many of you had a dropped cellular call in the last week?''

「しかし、Schoendorf氏は、これに対して反対票を投じた。どんなにそのシステムが素晴らしいとしても、携帯電話でさえ繋がらない事があるからだと指摘した。」


記事の最後を、2年前にTim Draper氏が2004年に火星で生命が発見されると予測、昨年Doerr氏が1年以内にstem-cell researchが新薬開発を促進させると予測したが、未だ実現していない事を例に挙げて締め括っているのも意味深い。
  1. 2006/01/17(火) 13:17:01|
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映画:SAHARA

本日は、三連休の三日目。

昨日のゴルフで、すっかり筋肉痛

よって、大人しくDVD鑑賞に耽る。

映画:「サハラ」(★★☆)
SAHARA

コメント:クライブ・カッスラー原作の冒険シリーズを映画化した作品。
Amazon.comのレビューで高い評価だったので、期待して観たのだが、極めてフツウな映画だった。
監督が「これははじめから家族で見られる作品にするつもりで作られた作品」とコメントしているようだが、まあそんな感じで可もなく不可もない内容。三部作のようなので、お時間があれば続編もどうぞ♪ってな感じ。
ピット役のマシュー・マコノヒーはイイ味を出していたと思う。


本日の夕食:和風ステーキ
コメント:ほかに気を取られてソースを煮詰めすぎたのはご愛嬌でも、見た目は悪いが味は絶品だったゾ

和風ステーキ

  1. 2006/01/16(月) 16:39:52|
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Coyote Creek Golf Club

2006年の初ゴルフ♪

天気は快晴で気分も上々

昨日が大雨だったので泥まみれにはなったけど、それもゴルフか。

Coyote Creek Golf Clubは、我が家から40分程度、Green Fee$103/eachなので、西海岸って本当に素敵とか思います(笑)

コース自体は、立ち木が少ないので視界良好。

Coyote Creek Golf Club①


Coyote Creek Golf Club②


一方で、絶妙な位置にクリークがあったりするので、距離を間違えるとあら~ってな感じ。

んで、本日のスコアは113(=53+60)

久しぶりのラウンドなので上出来だと思うけど、3ホールでパーセーブ出来ただけに15番、18番ホールの10打、9打が痛かったなぁ。ブツブツ…

まあ、今年もゴルフ修行が始まるという事で(笑)


本日の夕食:ツナとマッシュルームのパスタ
コメント:手軽な割りには美味しかった♪

ツナ入りパスタ
  1. 2006/01/15(日) 09:56:14|
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書籍:Crossing the Chasm

年末年始からエンジン全開、さらに新年会やら出張者対応と、今週は流石にガス欠気味…

本日は、読書に耽る。

書籍:『キャズム』(★★★)
ジェフリー・ムーア (著), 川又 政治 (翻訳)

書籍Chasm


ハイテク業界マーケティング理論の教科書的書籍。

多少話題が飛んだり、言い換えが多いので読み難い部分もあるが、私の法人営業時代の経験と照らし合わせても「確かに!」と思う事が多い。

基本的な理論は、従来のマーケティング理論を踏襲しているが、従来のマーケティング理論がテクノロジー・ライフサイクルを「イノベータ」「アーリーアダプター」「アーリーマジョリティ」「レイトマジョリティ」「ラガート」を”連続事象”として定義しているのに対して、この書籍では、ハイテク産業は”不連続事象”と定義している。

更に、「アーリーアダプター」「アーリーマジョリティ」の間には「キャズム」と呼ばれる大きな落とし穴があり、この落とし穴を越えるためには、「アーリーアダプター」時代と「アーリーマジョリティ」時代で経営戦術を変える必要があるとの事。

1.攻略地点の決定:購入の必然性
2.侵攻部隊の集結:ホールプロダクト
3.戦線の見定め:競争の創出
4.作戦の実行

・ターゲットセグメント, ターゲットカスタマー
・ニッチ市場, 橋頭堡
・ボーリングレーン戦略


本日の夕食:野菜炒め
コメント:2006年最初の料理です

野菜炒め
  1. 2006/01/14(土) 02:20:32|
  2. 書籍
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FC2に引越し

より良いBlog環境を求めてからFC2に引越しする事にしました。(2006年1月1日からのエントリーも移住)

http://ameblo.jp/eboys/

物事を考える時、日本人が「Yes but・・・」思考であるのに対して、欧米人は「YES and・・・」思考だそうです。

この「YES and」という物事を肯定的に捉える思考が、新しいビジネスを創造する原動力となっているらしい。

引き続き、私の「YES and」体験を、米国から発信して行きます
  1. 2006/01/13(金) 12:02:19|
  2. 米国の日々
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裁縫って!

いや~参った、参った。

何が参ったって、お裁縫!

朝、着替えていたら、袖口のボタンが取れているじゃない。

やれやれと思って、ボタンを縫い付けようと試みる。

「・・・あれ?」

よく考えてみたら、不肖私、ボタンを付けた事なんて、人生で1回か2回位しか無いじゃない!

先ず針穴に糸が通らない。

そこそこ手先は器用な方だと思っていたけど、イライラする。

眠いので余計に上手く行かない。

「キィーーー!!」(><)

更に、よく考えてみたら縫い付け方が、良く分からない。

「う~~~ん・・・」

「よしっ」「やめよう!」

以上♪

そうそう、またまたRed Herring誌によると、CBSとE! Networksが携帯電話とweb向けの番組製作を計画しているようです。

まだ計画段階のようですが、ジャンルはドラマ、キャリアはVerison wirelessの名前が挙がっています。

遠くない将来、電車内で「携帯電話テレビを視聴のお客様は、周りのお客様のご迷惑となりますので、イヤホンをお使いになるようお願い致します」みたいなアナウンスが流れるのかしら(^o^;)

日本でも、2006年4月から”ワンセグ”が始まり、地下でも携帯端末でテレビ放送を視聴できるようにするらしいので、いやはや凄い時代になるものだと思います。

CBS and E! Networks plan to debut original content produced, designed, and formatted for both cell phones and the web.The rush to deliver streaming video via cell phones or the web is forcing television networks to deliver more than just archived content on these rapidly emerging entertainment platfors.

According to Variety.com, CBS is in the early stages of planning and producing a soap opera that will be seen exclusively on cell phones. The soap opera will stream five to seven episodes a week that run about three to five minutes each, rather than the hour or half-hour that is the average running time of soap episodes on TV.
  1. 2006/01/12(木) 11:30:08|
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Blinkx社は、自社の売却を否定

Red Herring誌より

昨日のAOLによるTruveo社買収に関連したビデオ検索の続エントリー

A day after AOL acquired video search startup Truveo for an estimated $50 million, the other closely watched video search firm, Blinkx, said Wednesday it has no plans to put itself up for sale although it intends to receive investment from one of the larger Internet or media companies.

「昨日、AOLによるビデオ検索企業Truveo社の買収($50million)が明らかとなり、そのライバル会社であるBlinkx社は、大手インターネット企業またはメディア企業から出資を受ける事はあるが、自社を売却する意思が無い事を発表した。」

“We’re in the middle of talking to VCs and some of the larger companies and players investing potentially in our organization,” said Blinkx co-founder Suranga Chandratillake. “We have to juggle and figure out who can bring the most to the table.”

「Blinkx社の共同創業者であるSuranga Chandratillake氏曰く

我々は、VCや大手企業等の潜在投資家と話を進めており、我々にとっての最善策を見付けるつもりである、との事。」

Analysts and experts have long regarded Truveo and Blinkx as the most impressive startups in the video search industry, and speculation over possible takeovers has consistently dogged both firms. AOL bought Truveo Tuesday (see AOL Buys Video Search Startup) for what sources familiar with the deal say was $50 million, leaving Blinkx as an obvious acquisition target.

「専門家は、Truveo社とBlinkx社をビデオ検索市場に於いて最も注目すべきStart-Up企業と見ていた。

そして、買収の可能性に就いて、ずっと噂されていた。昨日のAOLによるTruveo社買収により、明らかにBlinkx 社も買収対象となった訳だ。」

As an increasing amount of video content moves online, video search is fast becoming the next frontier pursued by large as well as small media, Internet, and search companies.

「オンラインビデオコンテンツの増加により、ビデオ検索は、大小問わずメディア、インターネット企業にとっての次なるフロンティアである。」

And these big players are also weighing the pros and cons of building their own video search products vs. buying existing offerings, say analysts.

「アナリストによれば、インターネットサーチの企業にとって、ビデオ検索エンジンを自社開発するか、または買収により取得するかの損得を図る事は重要な問題との事。」

There was speculation late last year that Rupert Murdoch’s News Corp. was talking to Blinkx about a possible purchase. While Mr. Chandratillake declined to comment on the talk, he reiterated that he had spoken to the prominent Internet, media, and software companies.

「Rupert Murdoch’s News Corp社は、昨年にBlinkx 社と買収可能性に関して 話をしたという噂がある。

Chandratillake氏は、これに関して明言を避けているが、同氏は大手インターネット,メディア,ソフトウェア企業と繰り返し話をしている。」

“As a smaller player, we have to talk to big partners,” he said.

「同氏曰く

小企業として、我々は大手パートナーと話をしなければならない、との事。」

One analyst believes Yahoo could become interested in Blinkx.

「アナリストは、ヤフーは、Blinkx社に興味があるだろうと見ている。」

別記:

本日、米国人と中国人達と中華料理屋で新年会を開催。

原チャリ並の排気量しかない私の英語脳をレッドゾーンまで振り来て頑張ってみた。

結果、ギリギリ会話が成立するレベルを維持できたのが嬉しかった。でも疲れた(笑)
  1. 2006/01/11(水) 11:29:18|
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AOLがStart-Up企業Truveo社買収

Red Herring誌より

AOLがビデオ検索エンジンのStart-Up企業Truveo社を買収した。

私も、たまにムービーをブログに貼って遊んでいるが、最近ムービーを扱うビジネスがHotだね。

AOL did not disclose the amount of the deal, which took place during December. But sources familiar with the transaction say the No. 3 web portal paid close to $50 million for Burlingame, California-based Truveo.

「AOLは買収金額を公表していないが、情報筋によると今回の買収金額は$50millionとの事。」

AOL was not the only search giant interested in buying Truveo, which has 12 employees. But its winning bid accelerates competition among the top search engines to control video search as an ever-growing quantity of video content migrates to the Internet.

「Truveo社は、たった従業員数12名の創業2年のStart-Up企業であるが、Truveo社買収に興味を持っていたのはAOLだけではなかった。この買収劇により検索エンジン業界におけるビデオ検索競争が激化するとみられる。」

Like traditional text search dominated by Google and Yahoo, much of the money in video search will come from online ads. Advertisers spent $225 million in 2005 on online video ads, according to estimates from research firm eMarketer. That figure is expected to grow to $640 million by 2007, and will likely hit the $1-billion mark in 2008.

「グーグルとヤフーによって支配されている既存のテキスト検索同様に、ビデオ検索に於ける収入の多くは、オンライン広告によるものだ。リサーチ会社のeMarketer社によれば、2005年のオンライン動画広告市場は$225 millionだった。この数字は、2007年は$640 million 、2008年は$1-billionになると予想される。」

Yahoo, Google, Microsoft, and IAC’s Ask Jeeves are jockeying to deliver the sort of programming once solely provided by broadcasters and cable television. AOL, with access to Time Warner’s vast library of music, television, and movies, has an edge.

「ヤフー, グーグル,マイクロソフト, そしてアスクジーブスは、放送局やケーブルテレビ局により提供された番組を配信する主導権争いを演じている。この中で、AOLは、タイム・ワーナーが保有する音楽・テレビ・映画という豊富な資産により競争優位を有している。」

“It’s important for the company to create a formidable offering in its video search if it’s going to intensify its broadband-friendly environment,” said Tom Forte, a consumer analyst at Geneva Investment in Chicago.

「Geneva Investment社 のCustomer analystであるTom Forte氏曰く

もしブロードバンド環境サービスを強化するつもりならば、ビデオ検索において圧倒的なサービスを作り出す事が、企業にとって重要である。」

AOL said it will fold Truveo’s video search technology into the company’s own search and video products in the coming months. The purchase follows AOL’s acquisition of Singingfish during November 2003 and the company’s launch of AOL Video Search during July (see AOL Offers Customization).

「AOLによるとTruveo社のビデオ検索技術を、今後数ヶ月の間にAOLの検索エンジンとビデオに組み込むという。この買収は、AOLが2003年11月に傘下に収めたSingingfish社に続くビデオ検索のための買収である。」

During December, Google said it was paying $1 billion for a 5 percent stake in AOL (see How Google-AOL Alters Search). In addition to access to AOL and Time Warner’s vast content reserves, Google’s deal with AOL outflanked a competing offer from Microsoft.

「Googleによると、2005年11月にAOL株5%を取得するために$1 billion を支払った。このディールは、AOLとタイム・ワーナーの豊富なコンテンツ資産を手に入れただけでなく、マイクロソフトを出し抜くこととなった。」

While AOL declined to release numbers for the Truveo deal, a company spokesperson did allow that it is the largest acquisition by the company since it bought Advertising.com during June 2004. That deal was for a reported $435 million.

「AOLは、Truveoの買収金額を公表していないが、スポークスマンは、2004年6月のAdvertising.com買収金額$435million以来の最高額である事を認めている。」

The Truveo purchase follows a spate of AOL acquisitions of consumer Internet companies. In 2005, AOL bought Music Now, Weblogs, Xdrive, and Wildseed (see AOL Nabs Weblogs and AOL Buys Xdrive).

「この買収は、AOLによって頻繁に行われている一連のコンシューマインターネット企業買収である。AOLは、2005年にMusic Now, Weblog, Xdrive, Wildseedを買収した。」

Founded by Tim Tuttle and Adam Beguelin during January 2004, Truveo debuted its video search technology during September 2005. Almost instantly, it became the subject of intense takeover speculation. AOL and its competitors eyeing Truveo wanted its technology.

「2004年1月にTim Tuttle氏とAdam Beguelin氏によって設立されたTruveo社は、2005年9月にビデオ検索技術を公表した。すぐさま買収の噂の的となった。Truveo社に注目していたAOLとその競合企業は、Truveo社の技術が欲しかったのだ。」

Truveo boasts its “visual crawler” can identify video on the web not labeled as such by analyzing the content surrounding the web application.

「Truveo社は、同社の"Visual Crawer"が、webアプリケーション周辺のコンテンツを分析する事によって、web上のビデオを視覚的に識別出来るようにした。」

Jeff Clavier, an angel investor in Truveo, and a venture capital consultant, said it makes sense for AOL to buy Truveo’s technology now. “It is cheaper and it is easier to integrate,” Mr. Clavier said.

「Truveo社のエンジェル投資家であるJeff Clavier氏曰く

今、AOLがTruveo社の技術を買う事は正しい。何故ならば、安価且つインテグレーションが容易だからだ。」


しかし、2年で$50millionかぁ。。。
  1. 2006/01/10(火) 11:25:01|
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Las Vegasより帰宅

やれやれ、本日帰宅。

明日から、また仕事です。

今回の出張は、歩き過ぎで見事に痩せましたorz

今度、「出張ダイエット法」でも考案しようかな(笑)
  1. 2006/01/07(土) 11:20:09|
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Las VegasでCasino

本日、Casinoに行ってみました。

Las Vegasは、Casinoがあるためにホテルの宿泊代や食事代は他の地域より安いそうです。

さてさて、我が家に伝わる"教え"通りにCasinoに挑戦してみました。

結果としては、勝っちゃいました♪

それも、結構な大当たり

あまりの大当たりに、酔っ払いの外人さんに「Good Job!」と誉められた。

でも、小市民ゆえ掛け金が小さいので、金額は全く大した事ありませんが。。。(^o^;)

一方、目の前では、おじさんが$30,000位の札束を積み上げて、ルーレットに興じていました。どーなってんだ?とか思う。

今回、Casinoをしてみて思った事は、Casinoは、自分からは能動的に仕掛けられないという事。つまり、結果として負けるようになっているという事です。(そーじゃ無いかもしれませんが)

Casinoは、Gambleではなく、Gamingと呼ぶそうです。

やっぱり、Gameなんです。楽しければ良いという事ですよね?
  1. 2006/01/06(金) 11:18:49|
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Las Vegas出張

昨日より仕事を再開致しましたm(_ _)m

日本の様に、年始の挨拶とかは無いので、いつもの様に仕事をしています。

結構、真面目に働いていますよ・・・多分。

という訳で、Conferenceに出席するために、本日よりLas Vegas出張です。

San Franciscoからは飛行機で1時間30分位だから、近いと言えば近いですね。

でも、飛行機の窓から外を見ていたら

「おー山には雪が積もっているなぁ」と思っていたら、

途端に一面の砂漠!砂漠!砂漠!

そして、砂漠の中に巨大都市出現!!

いやー、人間って凄いね~とか思う。

更に、Las VegasのMc Carran空港には、Casinoがあります↓流石、Las Vegas♪

Mc Carran空港


然し、今日ほど自分の遣り方に限界を感じた日はありませんでした。

自分の遣り方とは、見知らぬ土地に来たら、先ず自分の足を頼りに位置関係を把握する事。

最初は、地図を眺めて「大丈夫だろ~」とか思っていたのですが、

スケールが異常!道路のワンブロックが遠いのなんの(ToT)

目標とする建物は見えるけど、一生懸命歩いても全く近付いて来ない・・・明日以降考えねば。

でも、Las Vegasが面白い土地である事は確かです。

例えば、Conference会場付近では、プレスリー(ソックリさん)を見付けました。おいおい(笑)

プレスリーのソックリさん


また、Las Vegas Boulevard沿いにあるホテル群もテーマパークみたい。

ベネチアだったり

ベネチア


パリ(エッフェル塔と凱旋門)だったり

エッフェル塔


凱旋門


中世ヨーロッパだったりします。

中世ヨーロッパ


Casinoも時間があったら挑戦してみたいなあ。。。当然、仕事のあとで(^o^;)
  1. 2006/01/05(木) 11:16:57|
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Mexicoから帰宅

本日、4時30分起床でSan Franciscoに戻って来ました。

昨夜、スペイン語しか話さないフロントと、怪しげな英語を使う私の遣り取りで、空港までのタクシーをアレンジ。

些か不安ではあったが、無事にタクシーが待っていた。

朝早い事もあってか、異常に早く空港に到着。

「これなら、もっと寝れたのに・・・」とか思っていたら、空港はもの凄い人の数。

空港自体が機能的ではない気もするが、列を割り込んだの、割り込まないと、言い争う声が聞こえる。

ヘトヘトになってCheck Inして、航空券を良く見ると

「うん?あっ、ビジネス・クラスだ♪」

最近、よくUnited Air Lineに乗っている為か、勝手にビジネス・クラスになっていた。

人生初(恐らく最後)のビジネス・クラスに悠々と座ってSan Franciscoに到着。

Seat Number 1なんて、二度とないだろうなぁ~

と余韻に浸っていたら、雨天だったせいか、着陸後なかなか降りれない。

いやーな予感がする。米国では、ちょっとした問題が、連鎖的にひどくなるからねぇ(-o-)

と思っていたら、案の定、私他多数のトランクが行方不明。

結局、飛行機の到着が重なって、荷物を捌き切れなくなり、1時間待って違う場所から出てきたという結末。

更に、システム・ダウンの様子。ほら、予想通りじゃん。。。

こんなドタバタで、家に帰って来たのでした。

たった3泊4日のMexico旅行だったけど、非常に貴重な体験だった。

行く前はMexicoの事を全く知らなかったし、行ってみて分かる事/感じる事があった。

以前は、米国でGlobal Standardを身に付けるゾ!とか思っていたけど、最近はGlobal Standardって何だ?とか思う。

実は、大切なのはLocalizationなんじゃないかなぁ。

その国、その人を、如何に理解出来るかという事。

ビジネス的に言えば、日本製品を現地の人に受け入れて貰える様に工夫する、海外の製品を日本の人に受け入れて貰える様に工夫する事が、大事な気がする。

Localizationが大事だという事が、Global Standardなのかも知れないね。
  1. 2006/01/03(火) 11:15:09|
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Mexicoで三箇日を過ごす

本日、早起きして郊外に向かう。

先ずは、メキシコ・シティから75km南にあるモレーロス州の州都クエルナバカ。

ここは、コルテスが街の中心部に館を建て、メキシコ南部征服の拠点とした所。そもそも、メキシコを征服する権利は、スペイン国王が保有しており、コルテスは見切り発車的にメキシコ征服を開始したという。つまり、コルテス自身、スペインに対する反逆者という扱いになっていた訳だ。それ故、コルテスはメキシコ・シティ征服後、スペイン国王に全てを献上して許しを得て、且つメキシコ南部征服の権利を与えられたという。

1.カテドラル
1529年にコルテスの命令で建造されたアメリカ大陸最古の教会の一つで、征服当初は先住民の反乱が頻発したため、教会というよりは要塞という外観。挙句に、教会なのにドクロマークが付いている。何と言うか…

カテドラル


建物の中には、1597年に豊臣秀吉の命により長崎の西坂で処刑された日本26聖人殉教を描いた壁画が残っている。日本から遠いメキシコで、このような壁画が描かれるとは、如何に衝撃的な出来事だったか計り知れる。


続いて、メキシコ・シティから170km南西にあるタスコに向かう。

ここは、18世紀に銀鉱山の町として栄えたが、それ以外の産業が育たなかったため、狭い傾斜地帯に赤い屋根と白い壁のコロニア調の古い町並みが残っている。

2.サンタプリスカ教区教会
1743年に鉱夫ボルダが大銀脈を発見して伝説的な「シルバー・ラッシュ」となって、街が一気に拡大。最盛期は、トロッコ一杯から32kgの銀と12kgの金が採れたという。その鉱山王ボルダは「神はボルダに富を与え、ボルダは神にこれを捧ぐ」と言われるように、その富を街に全て寄付して教育や豪華なサンタプリスカ教会を残した。

サンタプリスカ教区教会


サンタプリスカ教区教会内部


昼食までの時間は、市場を覘いてみる。

タスコの街並み


食材屋で袋詰めにされたモノを、興味深く、よ~く見てみると、

「うおぉ!カメ虫だぁ!」

大量のカメ虫が、袋の中で動いているのです。

メキシコでは、カメ虫を磨り潰したり、場合によっては、酒のツマミとして生で食べるらしいですが、流石に、カメ虫は駄目だぁ(ToT)

昼食後、メキシコ・シティに帰ろうと車の待ち合わせ場所に行く。

然し、待ち合わせ時間になっても、車が来ない。待つ事1時間、やっと運転手が来た。

「おい、13時30分待ち合わせじゃなかった?」

「知ってるよ。だから近くで連絡を待っていたんだけど、連絡が無いから来てみた」

お~い。君の連絡先なんか知らないよ…。普通、決めた時間に待ち合わせ場所に来るだろ~、とか思うが、もう慣れたよ。

最近は、「その時に最善を尽くし、その結果に従うべし」という事を悟ったよ。問題が生じたら、そこで再度最善を尽くす。ジタバタしても仕方が無い。

メキシコ・シティに戻り夕食を食べに行き、ビールを頼んでみる。

日本で有名なメキシコビールは、Coronaだけど、現地で最も人気なのはBohemiaという銘柄らしい。なので、注文してみました。

Bohemia Beer


すると、前で酒を飲んでいたオジサン二人が、声を掛けてきた。

「お前は、旅行者か?スペイン語を話せるのか?」

いい感じに酔いが回っている私は(酒は強くないからね)、遠慮なく英語で返す。

どうやら、一人のオジサンは、3年間三菱銀行に勤めて、2年間東京に住んでいたという。

そんなこんなで、メキシコの事、アメリカの事、日本の事などを話し込む。

とても親日的だったのが嬉しい。(基本的に、メキシコ人は親日家らしいです。一方、アメリカの事は大嫌い)

名前も聞かずに別れたが、こんな出会いも旅ならでは♪一期一会って言うのかな?
  1. 2006/01/02(月) 11:14:36|
  2. 米州旅行記
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Mexicoで正月を迎える

明けましておめでとうございます。

本日よりMexico旅行スタート♪

1.メトロポリタン・カテドラル
ラテンアメリカ最大級の教会で、メキシコにある全ての教会を統括する施設。コルテス(スペイン)がメキシコ征服後、カトリック布教の主座として1563年に着工させ1681年に完成したもの。元旦且つ日曜日という事もあり、信仰を捧げる信者の姿も見られました。

メトロポリタン・カテドラル


2.三文化広場
三文化広場とは、アステカ時代のトラテロルコ遺跡、16世紀建造のサンディエゴ教会、現代の高層団地が建っている事から"三文化"と呼びます。実は、この高層団地に三大テノールの一人ドミンゴの叔母さんが住んでいたそうです。然し、1985年のメキシコ大地震で2棟が倒壊、その犠牲者となってしまったとの事。ドミンゴ自身もメキシコに住んだ事があり、そのためチャリティを開催、他アーティストとのコラボが世界的に有名となる切欠となったという。

3.グアダルーペ寺院
聖母マリアが、先住民のディエゴ少年の前に現れた事で建立された寺院。聖母マリアの絵画があり、黒い髪と褐色の肌を持つ異色の聖母だが、先代ローマ法王が、とても気に入っており、4年前に聖母と認定されたとの事。信仰熱心なメキシコ人からは圧倒的な支持を得ており、今日ももの凄い信者の数だった。

4.テオティワカン遺跡
メキシコ・シティから50km北にある遺跡。BC2世紀からAC4世紀まで繁栄した都市だが、その当時に人口20万人以上を擁していたというから驚きだ。かなり高い文化を有していた訳だが、例えば、都市計画には上下水道も含まれているし、「タルー・タブレロ方式」という建築方法により階層構造の建物を作っていたのも驚愕に値する。

最終的には、世界的な異常気象により自然衰退するのだが、滅亡後に現れたアステカ人は、荘厳なピラミッド群を神々が建てた都市と信じて、彼らの宇宙観「太陽と月の神話」の舞台として、、「月のピラミッド(高さ42m)」と「太陽のピラミッド(高さ65m)」と名付けたのも、納得出来る荘厳さだ。

そして、観光客は、頑張ってピラミッドに登る。

正直言って、かなり急斜面で怖かったぁ(ToT)

1)月のピラミッド


2)太陽のピラミッド
太陽のピラミッド


5.国立人類学博物館

昼食後は、博物館でお勉強。

人類学博物館


前述の通りテオティワカンは、高度な文化を持っていたが、数字、文字を持たない/見付かっていないのが不思議な所らしい。人口20万人以上を擁するので、食料の備蓄もしていたし、その後絶頂期を迎えるマヤ文明の人々(彼らは高度な数学、文字を有していた)とも交易を行っていたので、数字、文字を使っていても可笑しくない筈だが・・・

その後、マヤ文明は、北方からの流れて来たアステカ人に滅ぼされるのだが、まあアステカ人の野蛮な事。

アステカ時代の資料は、骸骨やら生贄グッズばかり(><)

Mexicoにガイコツグッズが多いのは、この辺りにも由来するらしいです。いやはや。

1)アステカカレンダー
実は、カレンダーの役割以上に、彼らの宇宙観「陰陽思想」を表現しています。

アステカカレンダー


そんなこんなで、2006年が始まった訳ですが、色々聞いてみると、Mexicoは、鉱物、石油が採れる資源国家であり、潜在的な国力は決して低くないとの事を知りました。

それでも、現状を打破出来ないのは、米国の中南米政策の影響が大きいとか。また、野党出身の現大統領の努力により景気は緩やかに回復しているが、実際には25%の富裕層と75%の貧民層という構造により国民の教育レベルが低く、完全に回復するまでには教育が一巡する20年位必要とか。

今までは、メキシコに目を向けた事が無かったけれど、実際に来てみて、メキシコの文化、歴史に触れてみると、とても大きな感銘を受けた正月でした。


あと情けない話だが、移動の車の中でうたた寝して寝違えた。イタイ…(苦笑)
  1. 2006/01/01(日) 11:10:53|
  2. 米州旅行記
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プロフィール

eboys

Author:eboys
日本にてWirelessおよびMedia関連のM&A業務を担当後、米国Silicon ValleyのVenture Capital FirmにてIT分野を担当。
現在は、日本に帰任、財務・会計部門に在籍中。
email: eboys.2005@gmail.com

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